デザイン|ジオ神戸中山手通

ARCHITECTURAL CONCEPT

DESIGN

普遍×洗練×格調、
三種の美が織りなす
羨望と矜持に充ちた邸宅デザイン。

  • 地域性や歴史との繋がり、
    土地の記憶の継承。

  • 六甲山系の自然との共生と
    眺望を享受する、心に響く建築。

  • 品位を称える存在感の演出、
    迎賓の格を高める心地よさ。

LANDSCAPE DESIGN

喧噪と切り離された
上質な「非日常」
ヒルサイド・ラグジュアリーの創造。

外観完成予想図外観完成予想図

※外観完成予想図※外観完成予想図


上の外観完成予想図をタップした後、
2本指で拡大表示ができます。

海の見晴らしと山の緑感、
丘に際立つ独創的な住棟配置。

神戸港を見晴らす眺望と、六甲山の自然に包まれる高台。この得がたい魅力を最大化させるために、山の手特有の敷地高低差を巧みに活かしたランドスケープ・デザインを追求しました。住棟は、朝日を浴びる敷地南側に佇むサウスヒルズ、南面開口が魅力のイーストヒルズ、そして山側に映える夕陽を望むウエストヒルズで構成。山側に木漏れ日のスロープを抜けて広がるメインエントランス棟、敷地西側の街路沿いには駐輪場や5階のメインフロアをエレベーターでつなぐサブエントランス棟を設け、1棟ごとに表情と機能が異なる非日常空間を創出します。

※ランドプランイメージイラスト


上のイメージイラストをタップした後、
2本指で拡大表示ができます。

※ランドプランイメージイラスト

  • 1ポケットパーク

    坂の途中の休息スポットと、歩行者に癒しを提供する緑道。敷地と接する宇治川公園沿いの小径との一体感を創出。

  • 2ゲートツリー

    住まう方々を迎え入れる街路樹が織りなす趣ある緑地。シンボリックな表情を演出。

  • 3シンボルツリー

    アプローチを抜けた丘の頂上に聳えるアイストップ。空に広がるケヤキの樹形が新たな景観美を演出。

  • 4エントランスガーデン

    敷地に残されていた石段オブジェを再利用。自然と触れ合える緑豊かなガーデンとして再構築。

  • 5スカイデッキ(屋上)

    六甲山、神戸市内の街並みを一望するデッキ。見上げる空も心地良い、開放感のある非日常空間。

  • 6サクラ ザ・テラス

    標本木の桜の子孫を保存。開花時には桜が咲き誇る、プライベートな花見名所となる憩いのスペース。

  • 7グリーンヘッジ

    敷地境界にクス、モチ、サクラといった既存の樹木を再現。周辺地域と共生、地域環境への貢献。

ENTRANCE
GARDEN

エントランスガーデン完成予想図エントランスガーデン完成予想図

空と海と光と大樹がエスコート。
高台を舞台に際立つ邸宅の構え。

ドラマチックなアプローチを昇りつめると、高台に佇む邸苑の表玄関・エントランスガーデンが広がります。空に広がる樹形が軽やかなケヤキのシンボルツリーを中心に、敷地に残されていた石段やオブジェを再利用し、自然と学べる緑豊かなガーデンを再構築。土地の歴史と自然を継承する公園緑地の中に、邸宅の構えとなる格調高い迎賓の空間を融和させます。車を路地状に引き込むクルドサックの設えとエントランスの装いが、壮麗かつ印象深いエスコートステージとなって、ここに住まう方はもちろん、訪れるゲストまで心地よく誘います。

SAKURA
the TERRACE

サクラ ザ・テラス完成予想図サクラ ザ・テラス完成予想図

桜の標本木、その子孫の保存と
既存緑地の再生。
ただひとつのプライベートな
花見名所を。

『元町山手・永住邸苑構想』が始動するこの場所は、世界に先駆けて船舶向け気象警報を発信した日本初の「海洋気象台」誕生地です。桜木の標本木による桜前線の開花予報は、1995年(平成7年)まで継続していました。この敷地内に息づいていた桜の標本木の“子孫”を保存するとともに、石階段や石オブジェも再利用するなど、従前地の記憶の継承に努め設計した舞台が「サクラ ザ・テラス」。高台ならではの開放感の中、神戸の自然の息吹を身近に感じて暮らせることも、大きな魅力といえるでしょう。

※掲載の南側外観完成予想図は建物を南から見たアングル、西側外観完成予想図は建物を西から見たアングルをそれぞれ描いたものです。

※掲載の完成予想図およびランドプランイメージイラストは、図面を基に描いたもので、行政官庁の指導、施工上の都合により、建物の形状・仕様・植栽等に変更が生じる場合があります。植栽は計画段階のものであり、変更となる場合がございます。また葉の色合いや枝ぶりや樹形は想定であり、竣工からの初期の生育期間を経た状態のものを描いております。