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マンション〈ジオ〉

親から子へ住み継ぐ
好環境を備えた街での
健やかな暮らし

Owner's Eyeメインイメージ

子ども部屋の隣に位置するリビングで、のびのびと遊ぶお子様を優しい眼差しで見つめるご夫妻。安全を考慮して、床にはクッションマットを敷いています。

オーナー
I様ご家族のプロフィール
ご夫妻と7歳、4歳、3歳のお子様の5人家族。夫T様と妻M様はお互いに仕事を調整し、家事育児は週の前半がM様、後半はT様で分担されています。

通勤と通学に好都合な立地で
家族みんなが暮らしやすい

理想の田園都市を目指して1960年代に誕生した多摩ニュータウン。その中心地域は、生活施設や文化施設、公園が揃い、暮らしやすい環境が整った、現在もファミリーに人気の街です。
そんなエリアで生まれ育った夫T様は、お子様が生まれて家族が増えていくなかで、ご実家よりもさらに駅に近くて便利な新築物件を求めて、ご家族で住むための家探しを始められたそうです。
そして、駅周辺のマンションをいくつか検討されたのちに、ご夫妻が通勤しやすく、お子様たちも通学しやすい立地だった〈ジオ〉に決定。その理由を、夫T様は「駅からマンションまでつながる、歩行者専用のペデストリアンデッキ(高架歩道)があって、子どもたちも安全に暮らせると感じたことと、僕の母校である小学校の学区内であったことが、大きな決め手となりました。そして何より、実際の部屋を見学した際に、バルコニーからの眺望がよかったので、長く住んでも飽きることなく、心地よく過ごせるなと思ったんです」と教えてくださいました。

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広々としたバルコニー。「今もプランターで野菜を育てていますが、今後はほかの植物も育てたいと思っています」と妻M様。

その言葉どおり、ダイニングからバルコニーに出てみると、青空の下に緑の多い街が広がる景色を一望できます。「近くに公園がいくつかあるので、子どもたちもよく外で遊ぶようになりました。このマンションにも子ども3人それぞれのお友達が住んでいますし、公園に行けば誰かに会えますね」と夫T様。お子様たちも、思い切り遊べる場所に恵まれて、毎日を生き生きと楽しんでおられるようです。
雨の日など外出しないときは、リビングか子ども部屋で、ブロック遊びなどをしているのだそう。お子様たちは、家族が集うリビング・ダイニングを中心に過ごしているので、「家族みんなが顔を合わせやすい」とご夫妻ともに、生活動線に適った間取りも気に入っておられます。

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広々としたバルコニー。「今もプランターで野菜を育てていますが、今後はほかの植物も育てたいと思っています」と妻M様。

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左:雨の日も遊べるように、室内での遊び環境も整っています。右手の引き戸を開けると大容量のマルチクロゼットがあり、家族全員のワードローブが収納されています。
右:家族が頻繁に出入りする洗面洗濯室は、廊下からもキッチンからも入ることができる2wayの間取りが便利。マルチクロゼットも2部屋に面してドアを設けたウォークスルータイプ。

家族みんなが集う場所に
思い出の写真をディスプレイ

「家の中は、どの場所も好きですが、リビング・ダイニングとベッドルームは特にくつろげます。最近は、キッチンのカウンターの水槽を眺めるのが楽しいですね」と夫T様。そのメダカが泳ぐ水槽のすぐ横の壁には、お子様たちの写真が。生まれたばかりの頃から家族旅行や記念日、バルコニーでのプランター菜園の収穫の様子まで、いろいろな写真が目のつきやすい位置に飾られています。妻M様によると、「子どもは、すぐに新しいことを覚えて、すぐに記憶を消すので、思い出の写真を常に見えるところに飾っておくんです。そうすると、写真を見て、あのときこういう気持ちだったとか、楽しかったからまた行きたいとか、あとから教えてくれるんですよ。食卓を囲んだ家族の団欒も盛り上がります」とのこと。写真は、新しい思い出が増えたら、そのたびに更新しているそうです。

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左:お子様の輝く笑顔を写した、愛情いっぱいの写真を壁にディスプレイ。
右上:小学校のプールで生まれたメダカを水槽で育てておられます。お子様たちも、様子を観察したり、餌をあげたりして、かわいがっているそうです。
右下:リビング横の洋室は子ども部屋。「リビングを通って子ども部屋に行く間取りなので、顔を合わせやすいのがいいですね」と夫T様。

※2022年4月取材