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歳月を重ねても
美しく街と共鳴する住まいであること。

“住まいのマイスター”として、
<ジオ>らしさと街の風情が融合した住まいを創造。

首都圏マンション事業推進部 事業推進担当 涌田将治

所属部署名は2018年3月時点での情報となります

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業務の効率化を優先せず
ベストを追求する。

一つのプロジェクトの始まりから完成まで2~3年。
その間、少数の担当者が「住まいのマイスター」として、企画やデザイン、進捗管理など、竣工までの一連の流れに携わっています。

仕事を細分化し、多くの担当者を介在させることによる業務の効率化を優先せずに、少数の担当者が手間暇をかけ、試行錯誤しながらベストを追求する。

これこそが<ジオ>のこだわりです。

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<ジオ>が掲げる『品と質』

また<ジオ>が掲げる『品と質』を、ぶれることなく細部にまで反映させるために「デザインコード」の導入を進めています。

このコードに沿って視点を整理し、住む人を想像しながら、全体コンセプトにまとめ上げることで、その土地や街が持つ風情と<ジオ>らしさが融合した、唯一無二の住まいのイメージを創っていきます。

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2013年にグッドデザイン賞を
受賞した《ジオ三鷹》

街が持つ風情と<ジオ>らしさがうまく融合した物件の一つとして、2013年にグッドデザイン賞を受賞した《ジオ三鷹》があげられます。

三鷹駅から徒歩4分。非常に利便性の高い立地でしたが、実際に現地を見た時、周りの建物の多さや、前面道路の狭さから「囲まれ感」が気になりました。

このような街の状況がありながら、いかに魅力的で快適なマンションに仕上げていくのか、さまざまな方面から検討を重ね、より良い方向性を見出してきました。

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2013年にグッドデザイン賞を
受賞した《ジオ三鷹》

まず、周りの建物群に溶け込むよう、縦格子を意識した外観デザインで圧迫感を軽減し、前面道路の延長上の敷地に「歩道状空地」を設けることで、ゆとりある空間を演出。

周囲とのつながりを意識した植栽を配して「囲まれ感」を解消しました。

もう一つの大きな特色は、マンションの敷地内に誰でも利用できる「開放通路」を設置したことです。

人通りの多い商店街に向けて、これまで存在しなかった街区を抜ける通路を作ったことは、住んでいる方だけでなく、地域の人々の暮らしに大いに貢献する結果となりました。

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2013年にグッドデザイン賞を
受賞した《ジオ三鷹》

街に溶け込むというのは、決してデザインや企画だけで完結するものではありません。街にお住まいの皆様を理解することが何より大切です。

何度も足を運び、丁寧にご説明する。どんなご意見にも真摯に対応する。そんな積み重ねこそが、真の街づくりにつながっていくと思っています。

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阪急のDNAを受け継ぐ
ヴィンテージマンションを目指して。

おかげさまで、阪急沿線は、関西圏で「住みたい街ランキング上位」として、高い評価を頂戴しています。

今後も、街づくりに100年の歴史を持つ当社が培ってきた「街づくりの発想や文化」を付加していくことが、<ジオ>を語っていく上で不可欠だと考えています。

瞬間的な美しさや新しさを誇るのではなく、時間と共により一層価値が高まっていくような「阪急のDNAを受け継ぐヴィンテージマンション」となるべく、さらなる高みを目指していきます。

阪急阪神不動産 <ジオ>のご紹介 阪急阪神不動産 <ジオ>のご紹介