POLICYのトップへ戻る

メイン写真

geo

最高の土地に品格溢れる住まいを。
<ジオ>ブランドの新たなる挑戦。

首都圏初の<ジオグランデ>を冠した
「ジオグランデ元麻布」を手掛ける

首都圏マンション事業推進部 事業推進担当 垣本雄司

所属部署名は2018年3月時点での情報となります

メイン写真

首都圏初の<ジオグランデ>を冠した
「ジオグランデ元麻布」を手掛ける

私たちは、用地取得後の企画からお客様へのお引渡しまで、マンション全体のプロジェクトを推進する業務に携わっています。

2001年、首都圏に進出してから、阪急のマンションブランド<ジオ>の展開がスタート。以来、郊外の住宅地から都心型マンションまで、様々なお客様のニーズに合わせた分譲実績を重ねてきました。

供給数が多く競争の激しい首都圏マーケットにおいて、代官山・赤坂・内藤町など実績を重ねることで、徐々にブランドが根付き始め、確かな手ごたえを感じられるようになりました。

メイン写真

首都圏初の<ジオグランデ>を冠した
「ジオグランデ元麻布」を手掛ける

一歩ずつステップを踏み、都心の代名詞とも言われる3Aエリア(青山・赤坂・麻布)の中でも特に住宅地としての品格を備える地を得て、「立地・デザイン共に<ジオ>の最高峰ライン」と位置付けられた<ジオグランデ>を、満を持して首都圏で初めて展開致します。

それは私たちが積み上げてきたものの集大成であり、それが「ジオグランデ元麻布」です。

本件を手掛けることは、郊外のファミリー物件から都心の高額物件までオールラウンドにお客様のニーズに対応できるライフスタイルデベロッパーとして、最たるステージへの挑戦でもありましたが、最高峰の立地で、住まいづくり100年の経験と知識を結集した阪急が描く「住まい」とはどのようなものなのか。

是非皆様に「ジオグランデ元麻布」をご覧いただき、感じていただきたいと思います。

メイン写真

建築家・隈研吾氏の建築デザインと
住まいを高いレベルで融合

都心の特別な時間を享受したいお客様の住まいを創造するために、デザインについては日本を代表する建築家・隈研吾氏に依頼しました。

「<ジオ>ブランドでの特別な生活」と「アーティスティックな意匠性」との融合は、我々にとっても大きな挑戦でしたが、<ジオ>のブランドコンセプトの一つである「土地の声を聞く」という想いが、隅氏の理念と合致していたこともあり、お互いの想いをうまく昇華させ、素晴らしいマンションに仕上がったと確信しています。

特別な時間を過ごすことができる住まいのためにこだわったのは、<ジオ>ブランドが掲げる品と質の高い理想の住まいと、美術館や商業施設など数多く手掛けられている建築家・隈氏の意匠性。

その2つをいかに高いレベルで融合させるか、そこに多くの時間と労力をかけました。

メイン写真

建築家・隈研吾氏の建築デザインと
住まいを高いレベルで融合

例えば、自然の素材にこだわり「マンション共用部の床に大理石を」という隈氏の提案に対して、安全性や汚れを考えると大理石を用いることに抵抗を感じました。

しかし、メーカーや管理会社と検討していく中で、表面の仕上げやメンテナンス方法を熟考し、実際に大理石の床を使用している美術館を訪問・ヒアリングするなど、様々な検討と実証を重ねた上で、実現に至りました。

反対に我々の提案を隈氏にぶつけることもありました。その他にも、一つ一つは細かいことかもしれませんが、ディティールまで妥協せずに議論し、検証を積み重ねて作り上げていきました。

その積み重ねが全体の調和を生み、落ち着きのある特別な時間を過ごしていただくに相応しい、「しっとりとした高級感」を醸し出す、個性豊かで品格の溢れる住まいに繋がっていると思います。

メイン写真

阪急の歴史で築いた経験・ノウハウを
より高い次元でお客様にお届けする。

関西で培ってきた、様々なライフスタイルに合わせた住まいづくりの経験・ノウハウ。それをもとに首都圏での実績を積み重ねてきたことで、<ジオ>の最高峰ラインである<ジオグランデ>を首都圏でも自信をもってご提供できるステージに至りました。

それは、先達を含め、阪急ブランドとしての確かな信頼を守っていくという強い思いのもと、お客様に誠実に接していくなかで一つ一つ積み上げてきた結果です。

これからもわたしたちは、住まわれる人にとって、あたたかい居場所となり、そして誇れる住まいであるという原点の上に、「ジオグランデ元麻布」のようなひとつ上のライフスタイルもお客様にご満足いただけるよう、品と質の頂へ挑み続けたいと思います。

阪急阪神不動産 <ジオ>のご紹介 阪急阪神不動産 <ジオ>のご紹介