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住宅需要の高いASEAN諸国で
2か国目の海外展開。

共感されたジオフィット プラスの考え方をベースに、快適な暮らしを創造する。

海外版ジオフィット プラスの進化を支えながら、共に進む。

経営企画部 松井時是

お客さま部 松尾麻里子

所属部署名は2018年3月時点での情報となります

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住宅需要の高いASEAN諸国で
2か国目の海外展開。

松井 - 当社は、2015年にベトナム・ホーチミンで海外におけるマンション分譲事業に携わり始めました。
2016年12月にはタイの不動産デベロッパー、セナ・デベロップメント(以下セナ社)と合弁会社を設立。

住宅環境としてある程度成熟した日本に比べ、成長著しく需要も高いASEAN2か国目として、タイ・バンコク市内で2棟約2,000戸の分譲マンション事業に取り組み、現在ではフィリピン、インドネシアを含め4か国で海外展開しています。(2018年2月現在)

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評価された<ジオフィット プラス>の思想。

松尾 - <ジオフィット プラス>は、ご入居者様や当社協力モニターをはじめとした、多くのお客様のお声を集め形にし、さらに新たな問題点や改善点を見つけた上で検証し商品化するという、お客様と私たちが一体となって実施しているサイクル型プロジェクトです。
メーカーやデベロッパーなど作り手だけの想いだけではなく、お客様からいただく「こういう物があったらいいのに」「もっとこうしたら使いやすくなるのに」というお声を住まう方の立場に立って考え、商品化する取り組みです。

松井 - 実は、タイで事業を展開するにあたって、セナ社より<ジオフィット プラス>に非常に共感したので是非取り入れたいと強い要望がありました。
セナ社に高く評価いただいたポイントは、まさに<ジオフィット プラス>の根底にある、徹底して様々なお声に耳を傾け、ご入居者様の立場に立って考える真摯に向き合う思想に対してでした。
すごく嬉しいお申し出だったのですが、タイと日本とではお客様のニーズや生活習慣が異なる為、<ジオフィット プラス>の思想をタイのライフスタイルにどのように合わせていくのかという検討から始まりました。

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評価された<ジオフィット プラス>の思想。

松尾 - 例えば、タイでは玄関から入ってすぐにリビングダイニングやキッチンがある間取りが一般的で、下足箱も簡単なものが設置されているか、または想定されていません。
そこで<ジオフィット プラス>でご提供している下足箱をご紹介したところ、タイでも需要が見込めるとのことで取り入れたいということになりました。

また外食の多いタイでは、シンプルなキッチン設備で十分と思われていたのが、実は現地の方の声を聞いていくと、設備が整ってさえいれば自宅でご飯を作りたいという、隠れたニーズがあることもわかってきました。

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タイで進化する<ジオフィット プラス>。

松尾 - セナ社のご担当者は幾度も来日し、当社の商品検証スペースである「ジオフィット プラス ラボ」を訪れたり、何度も打ち合わせを重ねていく中で、<ジオフィット プラス>の思想や仕組みを大変熱心に学び、形にする努力をされています。
今後ますます社会インフラが整備されていくタイにおいて、細やかなところまで行き届いている<ジオ>のサービスやプロジェクトを学び、タイの方々の期待を超える暮らしをご提案していきたいという強い想いを感じます。

松井 - ただ、タイと日本では気候も風習も、住まいの考え方も異なります。日本では良いと評価いただいたものがタイでは評価されないこともあれば、逆に予想以上の高評価をいただくこともあります。これからも日本とは違うタイ版<ジオフィット プラス>がどのように進化するのか、非常に期待しています。
これからも日本とは違うタイ版<ジオフィット プラス>がどのように進化するのか、非常に期待しています。

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タイで進化する<ジオフィット プラス>。

松井 - タイでは分譲マンションをご提供する場合、家具付きで販売することが多いです。
そこで今回タイでのオリジナル<ジオフィット プラス>の提案として、ソファの肘掛け部分が上に開き中に物が収納できるよう工夫しました。

ソファとテレビ台をセット販売する場合は、座った時の目線とテレビ台の高さの最適な関係を追求し商品化していくなど、タイでのニーズに応えた商品や、機能性豊かな家具がどんどん生み出されていっています。

もし今後、日本でも共感を得られるようなアイデアが出てきたら、日本でも積極的に取り入れていきたいと思います。

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海外へ、理想の住まいを広めていく。

松井 - 海外版<ジオフィット プラス>においても、日本同様にご入居者様やモニターの方からのお声を形にして検証し、改善して商品にする5つのサイクルをしっかりと回したいという想いがあります。
早速、アンケート・モニター会を実施して、様々な声をいただいているので、今後に活かして行きたいと思います。

松尾 - 今後、アジアの他の国々へ進出しても、<ジオフィット プラス>の思想は国を超えて受け入れられるものと思っています。

松井 - 海外版<ジオフィット プラス>の今後の展開のために、これまで以上にしっかりと、各国においてベストな商品づくりに取り組んでいきたいと思います。

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