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都市生活と下町情緒が共存する東日暮里エリアの魅力

懐かしさと洗練が調和する
3エリアが暮らしを豊かに彩る

「ジオ東日暮里」が位置するのは、
三ノ輪・日暮里・三河島といったそれぞれ個性的な魅力を持つ街に囲まれたロケーション。
商店街の賑わいと懐かしさを感じさせる「三ノ輪」エリア、
再開発で進化した駅前と多くの人が訪れる繊維街がある「日暮里」エリア、
スーパーや飲食店が駅周辺に充実している「三河島」エリア。
商店街や銭湯といった懐かしさを感じさせる施設もありながら、
おしゃれなカフェやグルメ、ショッピングも楽しめる懐の深さが魅力です。
3つのエリアを使いこなすことで、日常のお買い物もリラックスしたい休日も充実したものになるでしょう。

  • お惣菜や日用品、飲食店などが軒を連ねる商店街

    ジョイフル三の輪(約660m)

  • 120年以上続く老舗

    金太郎飴本店(約500m)

  • アパレル関係者だけでなく一般の方も多く訪れる

    日暮里繊維街(約440m)

  • 肉まん研究所

    本場・中国で修行した店主が営む中華まん専門店

    肉まん研究所(約1,030m)

  • スーパーなど日々のお買い物スポットも周辺に充実

    オリンピック三ノ輪店(約400m)

  • 再開発で整備され、昨年エキナカ施設もリニューアルされた日暮里

    「日暮里」駅前

時代を超えて街を見守る
商店街・老舗に聞く
「三ノ輪の魅力」

大正時代から永く親しまれる
「区で唯一のアーケード商店街」

全長約400mの商店街には約100店舗が軒を連ねる

  • 青果店、精肉店、飲食店から銭湯や和菓子店まで
    バラエティに富んだお店が集まる

  • おしゃれで個性的なお店も出店
    (都電カフェ&サイクルジム三ノ輪・約780m)

都電荒川線「三ノ輪橋」駅前から「荒川一中前」までの全長約400mに店舗が立ち並ぶアーケード商店街
「ジョイフル三の輪」。
商店街理事長・高木さんにお話をうかがいました。

<ジョイフル三の輪商店街>理事長・高木さん

「理事長に就任して4年。さらに商店街を盛り上げていきたいですね」

「商店街の開業は大正時代にさかのぼり、かつては『新開地』と呼ばれていました。永く続く老舗から新しいお店まで約100軒ほどが営業しています。荒川区で唯一のアーケード商店街として、近隣にお住いの方々を中心に親しまれています。
最近ではお買い物されるお客様だけではなく、レトロ感ある街を目指して散歩や写真撮影で訪れる人も多くなっています。三ノ輪は上野から2駅と思えないほど、穏やかで情緒ある街並みが広がっています。風情があって人の温かみを感じられるのが街の魅力ではないでしょうか。
2000年に都電荒川線の新駅として開業した『荒川一中前』駅には『ジョイフル三ノ輪前』と副名称をつけるなどして、より多くの方に親しんでもらえるよう活動をしています。毎年9月に開催される金魚すくいや射的なども楽しめる『縁日大会』も盛況です。また、中島(なかのしま)弁財天が祀られ、毎月11日には『弁天さまの日』として特売デーも実施されています。永く続いている商店街ですが、新しいイベントも挑戦していって新しいお客さんにもどんどん来てもらいたいですね」

三ノ輪で創業して約120年。
街と共に進化を続ける『金太郎飴』
(登録商標。以下 (R))

定番の『金太郎飴』(R)以外にもバラエティ豊かな商品を取りそろえる

  • 「三ノ輪は上野や浅草も身近で便利な街」という社長・渡邊さん

  • 住宅の増加とともにさらに暮らしやすい街へと変化
    (ワイズマート三ノ輪店・約440m)

明治の初めに露天商から創業して以来、
三ノ輪にお店を構える「金太郎飴本店」。
代表取締役社長・渡邊さんにお話をうかがいました。

金太郎飴本店

台東区根岸5丁目16番12号
営業時間:9:00~17:30
定休日:日曜・祝日、土曜(不定休)

「どこを切っても『金太郎』の顔が現れる組み飴、『金太郎飴』(R)は二代目が開発して、全国に売り歩いたことで知れ渡るようになった商品で、『登録商標 金太郎飴』の暖簾を受け継いで私が6代目となります。定番商品の『金太郎飴』(R)だけでなく、かつては結婚式の引き出物として、近年では企業のイベント等で会社のキャラクターを象った飴をオリジナルで制作することも多くなっています。
私自身、生まれも育ちも三ノ輪で街の変化を見ていますが、近年はマンションなどの住宅が増えてきていると感じます。都心の近さから住むための街として再認識されているのではないでしょうか。スーパーなども新しくできて、より生活しやすい街になってきているのを感じます。小学校のクラスも増えていると聞きますし、若い人口が増えて街が活気づいてくれているのは嬉しいですね。
新しいお店もありながら、昔ながらの商店街も残っている懐の深さや、上野や浅草などの街が身近なのに静かな暮らしやすい街が広がっているところが三ノ輪の魅力ではないでしょうか」

特徴ある街並みが人を惹き付け、
進化を続ける「日暮里エリア」

プロ・アマ問わず訪れる
「布の街・日暮里」を象徴する繊維街

「日暮里は便利で穏やかな住みやすい街」という齊藤さん

  • 生地を求めて多くの人が訪れる「日暮里繊維街」(約440m)

  • 多くの駅と路線が利用できることもこのエリアのメリット(※1)

日暮里駅から三河島駅方面まで約90店舗の繊維店が広がる「日暮里繊維街」。
理事長の齊藤さんにお話をうかがいました

<日暮里繊維街>理事長・齊藤さん

「ほとんどのお店がカット売りをしているため、
利用される方の自由度が
高いことで多くの方が訪れるのだと思います」

「日暮里繊維街は会社でいうと約60社、店舗数では約90店ほどで構成されています。成り立ちとしては大正時代に、浅草にあった古繊維店が再開発によって移転してきたことから始まります。
いいものを安く手に入れられることから、アパレルメーカーや個人のデザイナーさん、一般の方まで多く利用されています。30年ほど前から、服飾専門学校の方々が多くいらっしゃるようになったことがきっかけで、プロではなく一般の方が利用されるようになりました。今では業者の方より多く来られます。面白いところでは、ミャンマーの方が民族衣装に利用するとして日本の布団の生地がマッチするということで人気が高く、多くの方が購入されて行かれます。
住んでみて実感するのは、どこに行くにも便利な立地の良さです。JRなら日暮里、三河島、鶯谷、地下鉄では三ノ輪や西日暮里など多くの路線が利用できて都心の場所なら、ほとんど30分以内で行けてしまいます。車も入谷インター、向島、扇大橋(※2)もあるので、何を利用するにしても近く移動しやすいですね。住んでいる人も穏やかで、安心感があるゆったりとした街だと思います。近年、マンションなどの住宅が増えてきているのは、この便利さと暮らしやすさがあるからではないでしょうか」

※1:目黒区2丁目付近にて撮影(約13.8km)
※2:入谷・約1.5km、向島・約4km、扇大橋・約4.5km

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ジオ東日暮里
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