CONCEPT CONCEPT コンセプト

現地周辺の街並み

INTRODUCTION

伊丹に新たな永住邸宅史。

伊丹との永い関わりを物語るのは1935年、
阪神急行電鉄(現・阪急電鉄)による
「新伊丹住宅地」開発。
伊丹への深い造詣の上に、
「街を拓き、住まいを築く。そして暮らしを育てる」
という〈ジオ〉の永住思想を重ねた
集大成として描くレジデンスがここに。
80有余年をともに歩む伊丹の地に〈ジオ〉が創るのは、
新たに刻まれる永住邸宅の歴史。

1935

はじまりの地。
阪急・阪神と伊丹鈴原の縁。

航空写真

1935年、「新伊丹住宅地」分譲開始。
阪急伊丹線の沿線住宅開発を象徴する閑静な住宅地。

1910年開業以来、100有余年。鉄道と沿線住宅開発をプロデュースしてきた阪急阪神ホールディングス。1935年に「新伊丹」駅開業と合わせ、現在の梅ノ木町から鈴原町にかけて、約10万坪の「新伊丹住宅地」を販売。「新伊丹」駅から住宅地へ続く沿道や緑を配した街区は、80有余年を経た今日も往時の面影を随所に残しています。阪急伊丹線開業から100年、そして伊丹での住宅開発80有余年の歴史。これまでの伊丹と私たちとの絆を大切に、未来へつなぐ、新たな街づくりが“伊丹鈴原”でスタートします。

新伊丹住宅地(1935年頃)
新伊丹住宅地(1935年頃)

2021

永き歳月に彩られ、
静穏が受け継がれた、住環境。

現地周辺の街並み

永住の地と呼ぶに相応しい穏やかな街並み。
良好な住環境が守られた第一種低層住居専用地域。

「ジオ伊丹鈴原」が位置するのは、徒歩10分圏内に阪急「伊丹」駅や大型商業施設などが揃う利便地ながら「第一種低層住居専用地域」内。「良好な住環境の保護を目的に、建築物の種類や高さなどに厳しい規制が設けられたエリア」です。この地に描くのは総79邸にして地上3階建の壮麗な低層レジデンス。6,000㎡超の敷地、建ぺい率50%のゆとりある配棟計画だからこそ実現した、緑潤うランドスケープも魅力です。「永住の地」と呼ぶに相応しい穏やかな戸建住宅街に呼応する新たな集合邸宅の姿を追求します。

用途地域概念図

  • 第一種低層住居専用地域
  • 第二種低層住居専用地域
  • 第一種中高層住居専用地域
  • 第二種中高層住居専用地域
  • 第一種住居地域
  • 第二種住居地域
  • 近隣商業地域
  • 商業地域
  • 準工業地域
  • 工業地域
現地周辺の街並み

開発から80有余年の時を経て、
次に残す永住邸宅への回答。
低層庭園邸宅プロジェクト 始動。

〈ジオ〉は『製・販・管』の一貫体制で、
常にお客様目線で深く暮らしに寄り添い、
いつまでも快適に安心して住むことができるよう
『品と質』にこだわりながら、
新しい暮らしを捉えたものづくりに取り組んできました。
永き住宅開発で培った戸建と
マンションの叡智の集大成として、
ここに双方の魅力を高度に融合させた、
阪急阪神不動産だからこそ叶う永住邸宅をお贈りします。

外観完成予想図

  • ※掲載の環境写真は2021年2月に撮影したもので、一部CG加工を施しています。
  • ※掲載の航空写真は国土地理院ウェブサイト出典画像(1948年撮影)に「ジオ伊丹鈴原」の位置を示したもので実際とは異なります。
  • ※掲載の完成予想図は、設計段階の図面を基に描いたもので、外観形状の細部・設備機器などを一部省略しています。また、建物の形状・色調・植栽等は、行政官庁の指導および施工上の都合により変更になる場合がございます。なお、現地周辺の建物等は一部省略している箇所がございます。予めご了承ください。
  • ※描かれている植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描いたものではありません。また、予定種の成長後のイメージを基に描いており、竣工時には完成予想図程度には成長しておりません。予めご了承ください。
  • ※掲載の用途地域概念図は都市計画を基に描いたもので、境界を明示するものではなく、あくまで参考として掲載しています。