DESIGN
神楽坂、⽩⿃池、筑⼟⼋幡神社などの歴史、
街並みに息づく繊細なディテールを宿し、
街の新風景として、凛と佇む。
Facade
ファサードの雁行、マテリアルの積層など、
凛と佇む威風をデザインへと昇華。
モノト−ンをベースとした落ち着いた風合いに、縦方向を強調するマリオンをきめ細やかに仕立て、繊細でありながら凛と佇む存在感を放つ丹精なファサ−ドをデザイン。また艶感を抑えた質感の石材やタイルなど、穏やかな街並みに調和する深みあるマテリアルを選定。
Entrance
奥ゆかしい情緒を醸し出す
密やかで荘厳なエントランス。
神楽坂の奥ゆかしさを継承し、豊かな植栽によって隠れ家の趣きを演出したアプローチ。重厚な石積、柔らかな光を灯す行燈、そして質感あふれる左官調の外壁と美しいコントラストを描く重厚なキャノピーを仕立て、帰る歓びに満たされるエントランスを創出。
Landscape
表情豊かなファサードと呼応する
四季の風景を描き出すランドプラン。
街区を象徴する角地であることから緑景を敷地角に設け、緑からはじまる舞台として演出。約7mのヨウコウザクラをシンボルツリーとし、エントランスを覆うようにソヨゴ、シラカシ、ヤマモミジなど四季折々の多様な樹種を折り重ね、自然な雑木林のような風景をデザイン。
Entrance Hall
土地の記憶と文化への敬意を
造形美としたエントランスホール。
窓面を飾るフィンと、そこから洩れる無数の陽の光。それらは、この地を物語る⽩⿃池の羽ばたき、筑⼟⼋幡神社の境内に舞う紙垂をモチーフにデザイン。そしてランダムな木材による矩形のデザインウォ−ル。雁⾏しながら折り重なる神楽坂の路地や建築を抽象化し、モダン空間へと昇華。
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ジオ市谷仲之町
(2025年8月竣工/分譲済) -
ジオ馬込
(2021年12月竣工/分譲済) -
ジオ三鷹
(2013年3月竣工/分譲済)


1976年の設立以来、つねに建築を通した文化の向上と社会の発展を目指し、快適な生活空間づくりを実践。永く地域や都市の財産となり続ける建築を求め、国際性・環境との調和・独創性を軸に、建築設計を通して社会と文化の発展に尽くしています。