「【公式】ジオタワー 南森町」 地上37階建、免震タワーレジデンス 梅田約1.6km圏の新築マンション」ザ オオサカ クラスタワー

デザイン

デザイン

Reflect True Osaka

真の大阪を映し出す
タワーレジデンス。

無数の光が瞬く都心も、
水と緑が織りなす四季彩も、
成熟を重ねた生活文化も。
「ジオ」が培ってきた叡智を集めて
創造するタワーレジデンス
「ジオタワー南森町」。
この邸は、真の大阪が魅せる
さまざまな美点を映して佇む。

Green Promenade
グリーンプロムナード完成予想図
グリーンプロムナード完成予想図

麗らかな光と木々の薫りが、
心を潤わせる遊歩道。

敷地北西部には緑豊かな木々を植栽した遊歩道「グリーンプロムナード」をプランニング。植え込みの高さをあえてランダムにして緑彩のボリューム感を高めるとともに、行き交う人々の視点に立体的な広がりを生み出し、身近な存在感を感じられる空間に仕上げています。木々を縫うように射す陽光を浴びながら歩けば、芳ばしい緑の薫りに包まれます。

Grand Entrance
グランドエントランス完成予想図
グランドエントランス完成予想図

優美にして端正な門構えが、
穏やかな時間の始まりを告げる。

シャープな庇と柱、床に敷き詰めたシックな大判タイルが端正な表情を描くグランドエントランス。建物内部からこぼれる柔らかな灯りが、華やかな都心の余韻を残しながら、心を解く迎賓の設えです。また、風除室には強化ガラスを用いたカーテンウォールを採用し、モダンでスタイリッシュな雰囲気を演出。心地よさに包まれるプライベートな時間が、ここから始まります。

Grand Lobby
グランドロビー完成予想図
グランドロビー完成予想図

心を解く落ち着きの中に、
凜とした気配を湛えた迎賓の間。

建物内に入ると、伸びやかな2層吹抜けの「グランドロビー」が出迎えます。深みある色合いの大判タイルを敷き詰めたフロア、エレガントな装飾を施したシャンデリア、あたたかな灯りをともす格子柄の光壁、天井へ向かってなだらかな傾斜をつけたデザインウォールなど、ホテルライクな設えの数々が心をやさしく解いていくおもてなしの空間です。南向きの窓の外には大川の水景を継承するアクアビューガーデンが広がり、中央の柱とそれを囲むように張り出したキャノピーが、美しく優雅な光景を織り成します。

CONCIERGE SERVICE

安心して心地よく暮らしていただけるよう、きめ細やかなコンシェルジュサービスをご用意しています。各種取次サービスや紹介サービスなど、暮らしに便利なサービスが充実しております。ぜひお気軽にご利用ください。

CONCIERGE SERVICE

CONCIERGE SERVICE

※ サービス内容は状況により変更する場合がございます。またサービスに伴う利用料金は利用者様の負担となります。
グランドロビー完成予想図
グランドロビー完成予想図
Aqua View Garden
アクアビューガーデン完成予想図
アクアビューガーデン完成予想図

大阪の原風景である
大川の水景を継承する設え。

「グランドロビー」の窓に映るのは、静かにさざめきながら光を反射し、瑞々しく煌めく「アクアビューガーデン」。ランダムな起伏を設け、眺める角度によってさまざまな表情を愉しめるようにした鑑賞式庭園です。古くから水都と呼ばれ、絶え間なく流れる水とともに歴史と文化を育んできた大阪。その記憶を継ぐ水景が、住まわれる方々の心を潤い豊かに満たします。

Design Philosophy

都市と自然が結節する地に誇らしく、
凜と佇むタワーを。

目指したのは、都心と自然が美しく結節する地にふさわしいデザイン。
マリオンをリズミカルに配し、未来へ飛翔していくイメージを表現するとともに、
コーナーサッシによりシャープな造形美を追求。
最上層には、夜になるとライトアップされるティアラを設え、
誇らしく、凜と佇むタワーレジデンスを創出します。

Design Philosophy
  • ティアラ鋭角的に空を切り取り、誇らしい煌めきを浮かべるティアラ。優雅で気品あるデザインが、遠景にも映える凜々しいシルエットを創出します。
  • マリオンマリオンを巧みに織り交ぜ、躍動的に天空へ飛翔する垂直性を強調。タワーレジデンスならではのランドマーク性を体現しています。
  • ガラスマテリアルこの地のものづくり文化の粋というべき「天満切子」をモチーフとし、ガラスのカラーを切替えることにより印象的なファサードを構成。四季の移ろいを纏うように、周囲の自然を映し込むガラス面が、豊かな表情を演出します。
  • 外壁マテリアル基壇部には落ち着いた色合いのタイルなどを採用し、周辺の景観との調和に配慮。
    豊かな木々と融け合う街路景観を追求しています。
Design Philosophy
※掲載のマテリアル写真の色合い等は、実際とは異なります。採用素材は施工上の都合により変更になる場合がございます。

Voice of Architect

地の記憶を継承し、
五感に語りかけるタワーを。

過去と未来、自然と都市、人と文化をつなぐタワーレジデンスを追求しました。緩やかに流れる大川、賑わい豊かな天満界隈、そしてガラス工芸などの職人の粋。こういった地の記憶を継承し、その美意識をデザインに採り入れていきました。天満切子のストライプをデザインモチーフとしたマリオン、天空の青と大地の緑を映り込ませるガラスマテリアルは、そのような想いをかたちにしたものです。このタワーレジデンスが、人々の五感に語りかける存在となれば幸いです。

デザイン監修〈外観・共用部〉
杢谷一級建築士事務所 代表
杢谷 真一

京都工芸繊維大学大学院修了後、建築事務所を経て独立。建築とは単なる芸術作品ではなく、人々が活動するための「器」であるべきという考えのもと、すみずみまで意識を行き届かせたデザインを追求。阪急河原町ビル「コトクロス」など、街並みに美しく寄り添う建築物を多く手掛けている。

杢谷一級建築士事務所 代表 一級建築士 杢谷 真一