STRUCTURE・SECURITYSTRUCTURE・SECURITY

構造・安全

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  • STRUCTURE 構造STRUCTURE 構造
  • SECURITY 安全SECURITY 安全
  • QUALITY 品質QUALITY 品質

見えない部分に
信頼の品質を。
資産としての住まいを
守る。

STRUCTURESTRUCTURE
建物をしっかり支える杭基礎「場所打ちコンクリート拡底杭
概念図
建物をしっかり支える杭基礎
「場所打ちコンクリート拡底杭」

杭基礎「場所打ちコンクリート拡底杭」とは、支持地盤が深い場合に杭を深く打ち込み、建物を支える基礎工法です。地盤調査の結果から、支持地盤となる強固な地盤の位置・深さを把握した上で、地盤・建物計画に応じた基礎設計を行っています。「ジオ武庫川」では、ボーリング調査により地中約19mから安定した支持地盤があることを確認しています。この支持地盤に達する「場所打ちコンクリート拡底杭」により、建物をしっかり支えています。 ※付属棟、外構などは除く。

耐震性を高めた躯体構造
概念図
耐震性を高めた躯体構造

主要な柱には継目が溶接された溶接閉鎖型(一部除く)のフープ筋を採用しています。※付属棟、外構などは除く。

耐力壁ダブル配筋
概念図
耐力壁ダブル配筋

外壁や戸境壁など建物を支える構造壁(耐力壁)の配筋は、コンクリート内に鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋としています。

柱の概念図柱の概念図
柱の概念図
コンクリートかぶり厚さ

かぶり厚さとは、鉄筋を覆っているコンクリートの厚みのことです。アルカリ性のコンクリートは鉄筋が錆びるのを防いでいますが、経年劣化に伴い外気中の二酸化炭素等の影響で次第にコンクリートが中性化します。鉄筋の表面まで中性化が進行し、ひび割れ等から水分が侵入すると、鉄筋が錆により膨張し表面のコンクリート剥離に至る場合があります。適正なかぶり厚さを確保することで外部環境の影響を受けにくくなります。

戸境壁
概念図
戸境壁

隣り合う住戸を仕切るとともに耐震壁(一部除く)となる戸境壁は、RC厚で約180mm以上です。※戸境壁厚については部位により異なりますので、 詳しくは設計図書でお確かめください。

断熱工法
概念図
断熱工法

外部に面する壁・梁・柱の内側には、現場発泡ウレタンフォームによる内断熱工法を採用しています。また、直射日光が当たる屋上スラブには、コンクリートスラブの上に断熱層を設ける外断熱工法(一部除く)を採用し、直射日光などによる室内温度の上昇を緩和します。

床[ハーフPC板合成スラブ工法]
概念図
床[ハーフPC板合成スラブ工法]

床スラブは、厚さ約200mm~約230mmです。ハーフPC板を採用した合成スラブ工法により、小梁のない住空間を実現しています。 ※1階を除く。
※スラブ厚と仕様については部位により異なりますので、詳しくは設計図書でお確かめください。

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