POSITION練馬区

光が丘公園(約2,140m・自転車9分)

練馬区は子育てのしやすい街ランキングNo.1
選ばれています。

子育てのしやすい街ランキングNo.1

保育園の数や、待機児童の対前年増減と今後の受け入れ拡大の見通し、
小児科の数、犯罪の少なさなどの項目から点数を算出して作ったランキングで、
練馬区は2016年に子育てのしやすい街第1位に選ばれました。
アクセスの良さ、緑の多い住みやすい環境などから、人口が増加している練馬区。
行政の前向きな取り組みで、未来の人材を育てる良質な環境が、現在進行形で整備されています。

充実した行政支援

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子育て世帯にとっては深刻な待機児童問題。
練馬区では2013年には578人の待機児童を抱えていましたが、5年後の2018年には500人減の79人に。5,000人以上の保育定員拡大を実現しました。
2019年4月からの取り組みとして、さらなる保育施設の定員増も掲げられており、今後の子育て世帯に嬉しい施策にも期待が高まります。

※練馬区HPより(2019年3月)

妊婦健康診査費用助成

練馬区では安心して出産を迎えるための定期的な妊婦健康診査を推奨しており、母子健康手帳と合わせて、受診票が交付されます。医療機関への提出で、妊婦健康診査費用が一部助成されます。

ねりま子育てサポートナビ

練馬区HPの子育てに役立つページがまとめられており、メールアドレス等を登録することで、予防接種の日程や接種したワクチンの管理をすることもできます。子育ての不安を解消する妊娠・子育て応援メールの受信も可能に。

ねりっこクラブ

小学校の施設を活用して、「学校応援団ひろば事業」と「学童クラブ」の事業運営を一体的に行います。これによって学童クラブの待機児童の解消が期待されます。将来的には全小学校での実施を目指しており、2019年度からは19箇所の小学校で実施されます。

練馬こども園

私立幼稚園(認定こども園を含む)のうち、通年で11時間保育を実施する園を「練馬こども園」として認定。3~5歳の子どもを対象に、「預かり保育のある幼稚園」を選択することが可能に。2018年には全16箇所が認定されています。

子ども医療費の助成

健康保険に加入している区内在住の中学3年生まで(15歳になった後の最初の3月31日まで)の児童を対象に、医療費助成制度を実施しています。

※所得制限なし。

認証保育所の保育料助成

認証保育所へ預けている方へ、保育料の一部を助成(補助)している制度です。(0歳児25,000円、1~2歳児20,000円、3歳児以上15,000円)※条件等詳細は練馬区HPをご確認ください。

北町小学童クラブ

(ジオ練馬北町から約830m・徒歩11分)

保護者が共働きのご家庭のために、指導員のもと子どもを預かってくれます。
平日は放課後から18時まで。
土曜日・学校休業日や長期休暇中は9時~17時まで。

練馬北町小学校

今年で開校67年。少人数指導、小中一貫教育の取り組み、「北町インターンシップ(職業体験)」など特色ある教育活動が行われています。

練馬区立北町小学校
練馬区立北町小学校(徒歩11分・約830m)
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※掲載の徒歩による所要時間は80m/分、自転車は250m/分として算出したものです。※掲載の写真は2017年10月に撮影したものです。※掲載の情報は2018年2月現在のものであり今後変更になる可能性があります。