「【公式】ジオ京都御池油小路ザ・テラス」京都 田の字エリアの新築マンション

Concept

京都御池油小路

千年余の王城の都、
なお京の如し。

時に磨かれた
“日本”が息づく。

年々歳々、ひとえふたえと積み重ねられた千二百年の暦。
京都の地には古き平安の世から現代に至るまで、幾多の時代が美しく層を成しています。
平安の宮廷文化を起点に、室町時代には絢爛の北山文化が開花し、秀吉の保護と町衆の力によって都市改造が行われた桃山時代。そして二条城が築かれ文化工芸の中心と栄えた江戸期。
私たちが自らに課した命題は、この都(みやこ)の伝統を、住という形で未来へ継ぐということ。それは京都・洛中を舞台にはじまります。

四季二十四節の
細やかな情景。

ひとつの祭りにも深い歴史があり、ひとつの作法にも文化がある。京都の歳時は四季二十四節に彩られます。
年末年始を厳粛に送り迎える除夜の鐘から初詣へと一年(ひととせ)の節目を端正に迎える礼節と賑わい。
花見行列など春の風物を過ぎ、夏には徐々に盛り上がる祇園祭の空気を肌で感じながら、秋には紅に染まる清水の舞台を愛で、二条城の甍を包む白雪を眺め、また来る春の訪れを静かに待つ。
この地での一日一日は、折々の時と共に生きる文化、多種の伝統に包まれています。

伝統文化を護る都心、
田の字エリア。

京の都心で、伝統を保ち
継ぐことを課した街。

四条烏丸を中心に、京を代表する6 本の目抜き通りに囲まれた「田の字エリア」は、先進の都市機能と利便性が評価される京都の中枢。
この中に住まう価値は、その都市性に留まらず、一本通りを入ると古式豊かな街並みが大切に守られていることでもあります。
護り継がれてきた旧き良き歴史景観や、伝統文化が今に息づく都の真髄。伝統を継承しながら発展を見据える街に暮らす歓びは、日々を特別なものへと昇華させます。

護られた京の景観を見晴らし、
取り込む邸。

「田の字エリア」には美しい街並みを保全するため、京都市の景観政策により厳しい建築規制が敷かれています。
建物の高さ規制が15mに規制された「職住共存地区」を南に望みながら、高さ規制が31mの「都心幹線沿道地区」に位置する「ジオ京都御池油小路ザ・テラス」。
本物件は、その東西へ長く恵まれた敷地を活かして地上11 階建・全邸南向きを実現し、京都の都心にありながら伸びやかな開放性を享受しています。

古き都の真髄は、
なお今日に息づく。

歴史に磨かれ今を綴る、
京町家の街並み。

「ジオ京都御池油小路ザ・テラス」が位置する式阿弥町は、かつて平安京の大内裏(京都御所)の南東に位置し、往時は錚々たる貴族の邸宅が建ち並ぶ都の中核に据えられていました。周辺には、源氏物語に縁深い「東三条院」など、平安中期の典雅な記憶を伝える史跡が散見されます。
永い歴史の中で都であり続け、人々を惹きつけてやまない町。この地に受け継がれる京町家の街並みや、歳月により磨き上げられた暮らしの美意識こそ、京都が継承すべき古都遺産ではないでしょうか。麗しい平安の面影を宿した古都の街並みを南に望み、現代に生きる伝統への誇りが、日々の暮らしに現れます。

平安文化の軌跡を遺す、
油小路通のほとり。

油小路通は、平安京が誕生した当時から現在まで変わらず続く南北の通りです。その油小路と、神泉苑から東西に伸びる古の三条坊門小路(現在の御池通)が交わる地には、嵯峨天皇、弘法大師空海とともに、日本三筆と称された書の大家「橘逸勢(たちばなのはやなり)」の邸宅「蚑松殿(はいまつどの)」がありました。
漢字から仮名文字の書が生まれ、日本の書が豊かに花開いた平安文化の記憶を遺す、名筆の邸宅跡地を舞台に「ジオ京都御池油小路ザ・テラス」は誕生します。