「【公式】ジオ京都御池油小路ザ・テラス」京都 田の字エリアの新築マンション

Design

意匠

礼を尽くし歓待する、
邸宅の構え。

外観完成予想図

伝統に進取を求めた、
私邸建築の作法。

普遍にして存在感のある
京邸宅として。

瓦屋根や庇、町家格子など、京のデザインコードをひとつひとつ踏襲しながら、
その品質と耐久性、さらには陰影に現れる美しさまでも調和させることを建築デザインの課題としました。
また、エントランスアプローチの壁面には、50六丁タイルを採用。
京町家の格子など伝統的な意匠の中に、清新な素材の風合いやデザインを巧みに融け合わせて、
古都の風情に寄り添い、次代に継ぐ都心レジデンスにふさわしい存在感を持つ京邸宅を追求しました。

デザイン監修株式会社 東洋設計事務所

平安の気風を継ぐ、京邸宅のモダニズム。

平安貴族の邸宅跡地という歴史を持ち、今も洛中の中心である地へのオマージュを込めた現代の住まい。 良好な開放感が得られる地上11階建の南面ファサードには垂直方向への伸びやかさをもたせ都会的な印象とし、東西に広がりながら雁行する造形で、 モダンでありながら京都らしい粋を醸し出す、現代的なアーキテクチャーを描き出しています。

RESULT実績

デザイン監修株式会社 東洋設計事務所
外観完成予想図
素材

選び抜かれた素材が
琴線を揺らす。

長い歴史を持つ京都には、素材の質感がきわだつ建築物が街並みを彩ります。「ジオ京都御池油小路ザ・テラス」では、 京都の厳しい審美眼に適う素材選びを行いました。外壁は素材感を活かしたアースカラーを基調に、メインファサードとなる東面には50三丁せっき質タイルを、 南面には50二丁磁器質タイルを採用。またグレーを色調としたガラス手摺や、京のデザインコードを踏襲した縦ルーバーなど、現代建築の素材を調和させて、 京都らしい風合いと都心邸宅としてのモダンなニュアンスを描き出しました。

素材

平安京の面影を範とした、
物語のある空間美。

平安の様式美に誘われる
迎賓の径。

「ジオ京都御池油小路ザ・テラス」では、平安貴族の邸宅を共用部のデザインモチーフとしています。履物を脱ぎ、足もとが隠れる優雅な装束である着物を着る、和の生活様式。その原点となったのが平安時代の邸宅、寝殿造の誕生でした。間(あわい)と間をコリドー(廊)で繋ぎ、空間を優美な景色として楽しんだといわれる寝殿造の様式美をひとつのオマージュとして、物語のある空間を創出しました。

エントランスホール
エントランスホール完成予想図
主殿Entrance Hall
迎賓の趣きを湛える坪庭、やわらかな照明による繊細な陰影効果による心地よさ。「主殿」に見立てたエントランスホールは、この邸の品格を象徴します。
Corridor
静けさを湛えた、しとやかな空間構成に仕上げたコリドー(廊)は、視線の奥に広がる光壁を一服の屏風絵のように捉える情感豊かな設えです。
対殿Entrance
風除室からクランクさせ奥へと誘う優雅な動線によって、外から内へ、動から静へと世界観を移す結界点を演出。落ち着きある意匠を施しました。
エントランスホール完成予想図
エントランスホール完成予想図

詩情豊かに平安貴族の寝殿をオマージュした
エントランスホール。

前庭として奥行きをもたせたエントランス(対殿)から、しっとりとした廊に歩を進めた先に現れる迎賓の間。木と石の陰影を意匠に昇華させ、 樹々の自然美とともに映し出される坪庭の演出。平安の頃の旅情とされた「深き山の静けさ」の趣きを湛えた空間デザインで、この邸のオーナーを歓待します。

エントランスホール完成予想図

光壁

建物と自然を一体化させる壁面の意匠は、古式ゆかしい屏風絵へのオマージュとしています。厳選した天然石の豊かな風合いと、 エントランスのロビー空間の清寂をいっそう際立たせます。訪れる方、この邸の主を、常に歓待する迎賓の意匠を求めました。

エントランスホール完成予想図

坪庭

エントランスホールに設えた坪庭は、「伊勢砂利」を配して清涼な趣きを感じさせるデザイン。 屏風絵を模した意匠壁の陰影との連なりで、京都ならではの「風景」を創出しています。ヤマモミジやキリシマツツジ等の自然の佇まいが奥行き深い庭園に折々の彩りを添えています。

イメージ

※掲載の各完成予想図は図面を基に描き起こしたもので行政官庁の指導、設計上の都合等により仕様・色彩・植栽等が変更になる場合があります。 尚、外観形状の細部、設備機器等の全ては再現しておりません。現地周辺の電柱、標識及び敷地外の建物その他は再現しておりません。
※植栽は予定種に近い画像を用いており竣工時は完成予想図程度には成長しておらず、また特定の季節の開花状況を示すものではありません。