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Geo Takanawa Design

エントランス完成予想CG

この地で、「ジオ高輪」がめざしたものとはー。
デザイン監修を手掛けたUDSの
金塚氏と高宮氏が、その想いを語りました。

Architect 高宮 大輔 Daisuke Takamiya/COMPATH執行役員

商業・宿泊施設から住宅まで幅広いジャンルの建築設計・空間デザインに携わる。近年では家具デザインも手掛けるなど、多岐に活動する。

Architect 金塚 雄太 Yuta Kanezuka/事業企画部 マネージャー

東京工業大学建築学科卒業後、スイス連邦工科大学留学を経て、東京工業大学大学院建築学専攻修了。建築設計会社で商業施設、教育施設などの設計に従事した後、UDS株式会社に入社。現在は事業企画、空間ブランディングを担当。

北東外観

外観完成予想CG

「A modest luxury」を具現化する、
素のままで美しい素材へのこだわり。

金塚/デザインの原点になったのは、ここが、かつて御料地だったことに他なりません。皇族が住まわれた場所は稀ですし、土地の記憶というか、空気感のようなものは今も残っているように感じました。

高宮/そうですね。この土地の系譜を考えると、飾りたてた高級感とか、尖った先進性は似合わないと思います。

外壁及び床面の素材イメージ

金塚/私がこの場所にふさわしいと思ったのは、素材の良さを活かした、シンプルだけれどワンランク上のラグジュアリーを感じさせるようなデザインです。それを凝縮したのが「A modest luxury」というデザインコンセプト。コンセプトを具現化するためにいちばんこだわったのは、外壁にどんな素材を使うべきか、ということです。イメージとしては、素のままで美しいもの、たとえば大きな石の塊のようなものを考えていました。

高宮/石の質感を出すために、目地を強調する手法があります。本件では、タイルそのものも質感のある割肌調のボーダータイルを採用して、できるだけ目地を厚くしてブリックモルタルを充填していくという方法で、石のような風合いを醸し出す外壁をご提案させていただきました。

エントランスパース

エントランス完成予想CG

LAND PLAN

「高松くすのき公園」からの緑の連なり。
この丘に在る潤いから深い安らぎを引き込む。

都心でありながら、濃い静けさが満ちる高輪に、さらなる安らぎを求めて。大樹の楠が聳える「高松くすのき公園」の緑と、大通りからも一歩入った優れた住環境を活かし、潤いの連なりを創出する植栽を計画。また、緑の回廊からラウンジへと向かうクランク動線は、徐々に深いくつろぎへと段階的に向かう誘いのアプローチで、外から内へ、オンからオフへのグラデーションを演出する。

敷地配置イメージイラスト(B1F。一部1Fを表現。)

敷地配置イメージイラスト(B1F。一部1Fを表現。)

  • UDS
  • 幅広い分野で実績を重ねるUDS株式会社が、「ジオ高輪」のデザイン監修を担当。1992年に「都市デザインシステム(Urban Design System)」として創業し、集合住宅のほか、ホテル・飲食施設・デザインオフィスなど、幅広いジャンルにわたる建築企画・設計・運営を手掛けている。そのフィールドは国内に留まらず、近年は海外にも進出している。
ジオ四谷三栄町(2017年竣工)/ホテルカンラ京都(2010年竣工)

※掲載の素材写真はイメージであり、色・形状等、実際と異なる場合があります。
※掲載の完成予想CGは設計段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色等は実際とは異なります。なお、外観形状の細部、設備機器等は表現しておりません。植栽は特定の季節や入居時の状態を想定して描かれたものではありません。
※掲載の敷地配置イメージイラストは概念図であり、省略または簡略化して表現されています。詳しくは、図面集をご確認ください。