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Design デザイン

優しい日々を叶える、
全40邸のレジデンス。

明るさと清潔感を感じさせる、街並みや緑に映えるレジデンス。

落ち着きに満ちた街の雰囲気。緑豊かな東町公園と寄り添う立地。穏やかな時を刻む、この地にふさわしい建物デザインを考えました。
白を基調として、ガラス手摺りを纏った透明感のあるファサードに、キーカラーとしてブライトベージュを用いることで明るく、優しい印象を醸し出す住まいの創造をめざしました。

素材の質感や迫力に
こだわって選定。

Marterial photo

エントランスの外壁や内部の壁には、繊細な色合いと風合いが特徴的なイタリア発の大判セラミックタイルを採用。床面には、壁面の趣とは異なる600角の大判タイルを用いて、優美な印象に。外壁のタイルや塗装材の色味や質感は、周辺の街並や環境に映えることをめざし、一つひとつに至るまでこだわって選定しています。
佐藤 基
Architect BAYSIS DESIGN ベイシスデザイン事務所

佐藤 基(Motoi Sato)

2009年BAYSIS DESIGN設立。マンションをはじめとして、戸建・商業施設など各種建築物の外観デザイン、内装デザインを数多く手がける。2011年度・2017年度グッドデザイン賞受賞。

※掲載の完成予想CGは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色彩・外観・外構・植栽等は実際とは異なる場合があります。尚、形状の細部・設備機器等の詳細は表現しておりません。周囲の建物・電柱・標識・ガードレール等は一部省略しております。施工上の理由及び改良のため、変更になる場合がありますので、ご了承ください。
※掲載のタイル・石の写真は同種サンプルを撮影したもので、実際のものとは多少異なる場合があります。また、印刷の都合により若干色合いが異なる場合があります。

『透明感のある空の稜線。』

ガラス庇と上層部にデザインした4本のマリオンにより、都会的で空の風景と調和したスカイラインを創り出しています。

『洗練の佇まい。』

白のタイルや塗装材を基調としながら、大判タイル、ルーバー、バルコニー上げ裏にブライトベージュのアクセントカラーを用い、明るく清潔感のある外観デザインを実現しています。

『緑の連なり。』

東町公園の緑と呼応するように、エントランス周辺には豊富な緑を配し、敷地の奥まで緑が連なるよう木々を植樹。緑と調和する潤いの住まいとしています。