FACADE DESIGN

穏やかな住環境に調和する、上質な美意識を宿す邸。

この地に呼応し、邸宅の象徴であり続けるために、
垂直性を強調した意匠と、デザインウォールなどを採用し、重厚にしてモダン、
スタイリッシュでありながら気品漂う建築美を追求しました。
外壁には存在感のある三丁掛タイルをはじめ、形状や色調の異なるタイルを貼り分けたほか、
ガラスやアルミルーバーなどの吟味したマテリアルを用い、
細部への創り込みにこだわることで、既存の建築とは一線を画す、
本質を求めた印象的な美しいレジデンスを描きました。

LANDSCAPE DESIGN

自然とつながる、前邸南西向きの開放感と心地よさ。

“住宅街の緑とつながる新たな潤いの景を”という発想のもと、
シンボルツリーにこの地の記憶を継承する銀杏の木を保存。
東側が呑川と遊歩道に面した立地の特性を活かし、
永住の大切な要素である柔らかな光を招き入れるよう、
全邸南西向きにプランニングしました。
また建物をセットバックさせ、開放性とプライバシー性に配慮したほか、
四季折々の草花を植栽し、お住まいになる方はもちろん、
川沿いを散策する人々の癒しの風景となるようデザインしています。

ENTRANCE