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ASSET QUALITY

資産性

「京都」という
普遍の価値を資産にする。

千年という時の重みを刻み、
今なお世界が憧れる「京都」。
その地に住まいを持つということは、
受け継がれてきた文化と価値をも
自らの手中に収めるということ。
厳格な景観規制等により、マンション供給が
抑制されやすいという立地特性があり、
だからこそ、“京都を所有する”という体験は、
希少であり、誇りであり、未来へと受け継がれる
資産価値となるのです。
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SUMMARY
変え難い普遍の価値を誇る京都。
その資産価値を3つのデータから読み解きます。
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01.

BRAND

「京都」という揺るぎない価値

海外からも評価を得る
「京都」というブランド。

「千年の都」として歴史と文化を重ねてきた京都は、いまや世界が注目する“ブランド都市”へと進化しています。
米国旅行誌『Travel + Leisure』の「世界の人気都市ランキング」では度々上位に選出され、2023年には観光庁の調査で訪日外国人の約7割が「再訪したい都市」と回答。伝統と革新が共存する都市の魅力は、国境を越えて高い評価を集めています。

2024 年「ワールドベストアワード」

世界の
人気都市
「第3位」『Travel + Leisure』誌

さらに魅力的に変わりゆく
京都の未来。

京都駅前では大規模な再開発が進み、ホテル・オフィス・商業が融合した複合拠点が次々と誕生。国際会議場エリアの機能強化や市内各所の文化施設リニューアルも進行し、伝統の魅力を守りながら未来へと歩みを進めています。観光・ビジネス・暮らしが一体となった次世代都市として、京都はさらに洗練された姿へと進化し続けています。
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ジオ京都御池通 外観
ジオ京都御池通 外観 ※1

02.

PRICE

数字が証明する京都物件の価値

京都市内の分譲マンションを
手にいれる本当の価値。

首都圏の約10分の1──。過去10年間で東京が11万戸超を供給したのに対し、京都市内はわずか1万戸余り。
京都市内における新築分譲マンションの供給は限定的で希少性は年々高まっています。世界から注目される文化都市・京都で、都心と自然が調和する暮らしを手に入れることは、いまや“資産”を超えた特権です。
永く愛され、価値が続く住まいを、この地で。

京都と東京の分譲マンションの供給戸数の推移

京都と東京の分譲マンションの供給戸数の推移
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(MRC調べ)

マンションの供給を抑制する
京都独自の法律や条例。

世界有数の観光都市である京都では、歴史的景観や住環境を守るため、他都市にはない独自の規制が設けられています。
高さ制限(※)や用途地域の厳格な指定に加え、「良好な景観形成に資する建築物に関する条例」では外観や素材まで詳細に制限。また、一定規模以上の分譲マンションには「事前協議」や「計画公表」が義務付けられ、供給数が抑制されやすい構造となっています。こうした独自ルールが京都の不動産価値を下支えしています。
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※【高さ制限】
三方をなだらかな山に囲まれ、世界遺産をはじめとする歴史遺産や京町家等による風情ある街並も多く残る京都の市街地の特性に配慮し、都心部から三方の山裾に向い次第に建物の高さが低くなることを基本構成とし、高度地区による高さ規制を設定。都心部の幹線道路等でも高さの最高限度を31m(11 階建相当)に制限している(一部地域のぞく)。

京都市内の分譲マンション価格は
6年連続上昇中。

歴史と文化が息づく京都。2019年の坪単価220.2万円から、2024年には366.3万円へ。京都市内の分譲マンション価格は6年連続で上昇を続けています。限られた供給、揺るがぬブランド、そして国際的な注目。京都のマンションは“住まう資産”として、持つこと自体がステイタスとなる時代に入りつつあります。

京都市内の分譲価格の推移(坪単価)

京都市内の分譲価格の推移(坪単価)
(MRC調べ)

「京都市内」の公示地価は
10年間で70%の伸び率を示す。

京都市内の地価は、この10年で確かな上昇トレンドを描き続けています。市内で公示地価最高価格(住宅地)を記録する上京区勘解由小路町では、2016年の442,000円/㎡から2025年には750,000円/㎡へと公示地価が上昇し、約70%もの伸び率を記録。京都市内での不動産保有は、単なる居住ニーズにとどまらず、将来的なリセールバリューを見据えた投資としても注目度が高まっています。地価が上昇を続ける京都市内は、マンション価格も資産として成長しやすい環境が整っています。

公示地価:京都市内住宅地最高値(円/m²)

公示地価:京都市内住宅地最高値(円/㎡)
(マーキュリー調べ)
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03.

RESALE VALUE & PROFITABILITY

リセールバリューと収益性で見る京都物件

京都市内の中古マンション価格は
平均価格、平均坪単価ともに大幅上昇。

京都市内の中古マンション市場の平均価格は2016年の3,364万円から2025年には6,805万円へと約2.0倍(+102%)、平均坪単価も155.1万円から315.4万円へと約2.0倍(+103%)と大幅に上昇。全背景にあるのは、観光再拡大や大学・研究機関による安定した住宅需要、そして供給量の限られた歴史都市という特性。資産性を重視する購入者にとって、京都のマンションは“保有しても価値が残る”から“育つ”市場へ。リセールバリューの高さを裏付ける確かな数字が、京都ブランドの強さを雄弁に物語っています。

京都市全域 中古販売価格・坪単価平均推移

京都市全域 中古販売価格・坪単価平均推移
左右にスクロール
(マーキュリー調べ)

インバウンドによる短期滞在需要や留学生・研究者中長期需要増加傾向。

2024年、京都市内の外国人来訪者数は1,088万人と過去最多を更新。2015年の482万人から約2.3倍(126%増)、さらに実宿泊者数も316万人から821万人へと約2.6倍(160%増)に拡大した。さらに留学生数も2024年には19,000人と過去最多を記録、観光と滞在の双方で世界的な注目を集める京都は、いまや「暮らすように滞在する」都市へと進化し、賃貸としての需要も年々高まっています。

京都市観光客数 統計発表値推移

京都市観光客数 統計発表値推移
出典:【公益社団法人 京都市観光協会】
※1. 掲載の外観写真は2025年2月に撮影したものに一部CG処理を施しております。
※資産価値の変化には、経済的・社会的な要因、周辺環境の変化等のリスクがあり、損失が出る可能性もあります。