DESIGN
デザイン
六甲山への敬意と、
岡本の洗練を纏う佇まい。
蒼き稜線を望む六甲の麓、
華やぎと気品をたたえた街、岡本。
この地に誕生するレジデンスは、
岡本の美意識に六甲の余韻を重ね、静かに佇む。
外観は、直線的な構成と空へと伸びる垂直ライン、
そして伸びやかな水平ラインが際立つ。
光と風の気配を受け止め、石調の質感が
季節の移ろいと呼応し、豊かな表情を生み出す。
基壇部では、灯に照らされた御影石が深い陰翳を刻む。
律動するメタルラインが軽やかさと気品を添える。
袖壁は下部に向かって奥行きを深め、
株立ちのような垂直のリズムを描く。
その造形は、六甲山系の
「山なり」への静かなオマージュである。
基壇部の上に伸びる大庇は、
日常と静謐の間を分かつ結界となり、
都市の躍動に穏やかな陰翳と余白をもたらす。
このレジデンスは、都市の風景に溶け込みながら、
静けさと美意識が息づく私邸として、
凛とした佇まいを貫く。

外観完成予想図
Entrance

エントランス完成予想図
堂々たる構えで
オーナーを迎えるエントランス。
基壇部の印象的な袖壁は、六甲山系の「山なり」に見立て、頂上から麓へと下部になるほど奥行が深くなる縦強調のデザイン。ライティングによる御影石の陰影と、リズミカルに配置したアルミ角パイプが、重厚感がありつつも軽やかで気品ある雰囲気をつくり出しています。
Entrance Hall

エントランスホール完成予想図
美と静寂が心地よい、
開放感あふれる高天井の共用空間。
自然素材の豊かさと、現代のクラフトマンシップを組み合わせた心落ち着くもてなしの空間。天井高約4.5mの贅沢な空間のホールとラウンジには、スタイリッシュな家具が映えるオブジェ風の石壁を背景に据え、ひとときの安らぎと美を届けます。

Arcitect
Materials
一棟の美へと導く
多素材のマリアージュ。
岡本の街が持つ豊かな表情と符合するように、レジデンスにも多様なマテリアルを織り重ねました。
メイン外壁のせっき質タイルや基壇部の御影石を筆頭に、ガラスや金属サッシなど吟味を重ね選定した多岐にわたる風合いが、
モダンな雰囲気を纏い、時を経て一層美しさを増す私邸の姿を極めています。
ARCHI SITE MOBIUS
邸宅建築の第一線で活躍する
アーキテクトデザイナー。

菊地 恒夫Tsuneo Kikuchi
アーキサイトメビウス株式会社
プロジェクトマネージャー
都心のハイグレードマンションを中心に邸宅建築で活躍するアーキテクトデザイナー。「空間に静寂を求める」設計・デザインが高く評価され、数々の賞を受賞。同社では「ジオグランデ岡本一丁目」や「ジオ代官山」、「ジオグランデ代々木の杜」などを手掛けた実績がある。

LAND PLAN
都市機能の利便を
活かすランドプラン。
サブエントランスを設け、
JR「摂津本山」駅より
徒歩1分の快適なアプローチが可能に。
サブエントランスは駅への最短動線のアプローチであるとともに、単なる通路を超えた“顔”として機能するようデザイン性も重視。ブラックフェンスや歩道の土間、植栽を組み合わせた端正な佇まいに。また、足元を照らす間接照明を採用し、夜間でも安全に歩けるよう配慮しています。
LAND PLAN
1アプローチ
多様な植栽が誘う重厚感漂うアプローチ。その先へと期待が高まります。
2エントランスホール
天井高約4.5mの悠々たる空間のエントランスホールがオーナーをお出迎えします。
3ラウンジ
ゆったりと寛げるソファを配し、歓談にも花が咲く心地よい迎賓空間です。
4自転車専用ELV
2階自転車置場へ直行する専用ELV。自転車置場は33台分を確保しています。
5駐車場
駐車場は6台分(機械式)確保。また、バイク置場も2台分確保しています。
6多目的水栓
お散歩帰りに愛犬の足を洗うなど、多様な用途にご利用いただけます。
7ゴミ置場
24時間ゴミ捨てが可能、お部屋にゴミをためることなく清潔に保てます。
(※可燃ゴミのみ)
8サブエントランス
「摂津本山」駅と住まいの行き来をひときわ便利にするサブエントランスを採用。
1フロア4邸、
角住戸率75%の独立設計。
プライバシーを確保する1フロア4邸の高い独立性と、角住戸率75%の開放感を叶えるプランニング。各住戸前には、日々の暮らしを一層便利にする住戸専用宅配ボックスを完備しています。

ホテルライクな趣を湛えた
内廊下設計。
内廊下は床や壁面をシックなモノトーンの内装で仕上げることでホテルのような高級感を演出。空調を完備し、1年を通してお部屋からエントランスまでの道のりを快適にエスコートします。
内廊下完成予想図