
QUALITY
リビング・ダイニング・キッチン
STRUCTURE&
DISASTER PREVENTION構造・防災
STRUCTURE見えない部分に信頼の品質を。
資産としての住まいを守る。
杭基礎
杭基礎とは、支持地盤が深い場合に杭を深く打ち込み、建物を支える基礎工法です。地盤調査の結果から、支持地盤となる強固な地盤の位置・深さを把握した上で、地盤・建物計画に応じた基礎設計を行っています。ボーリング調査により地中約45mから安定した支持地盤があることを確認しています。この支持地盤に達する杭基礎により、建物をしっかり支えています。※付属棟、外構などは除く。

概念図
かぶり厚さ
かぶり厚さとは、鉄筋を覆っているコンクリートの厚みのことです。アルカリ性のコンクリートは鉄筋が錆びるのを防いでいますが、経年劣化に伴い外気中の二酸化炭素等の影響で次第にコンクリートが中性化します。鉄筋の表面まで中性化が進行し、ひび割れ等から水分が浸入すると、鉄筋が錆により膨張し表面のコンクリート剥離に至る場合があります。適正なかぶり厚さを確保することで外部環境の影響を受けにくくなります。

耐力壁ダブル配筋
外壁や戸境壁など建物を支える構造壁(耐力壁)の配筋は、コンクリート内に鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋としています。

概念図
コンクリート強度
住棟の構造躯体の設計基準強度は、建物を安全に支持するため27〜36N/m㎡としています。
※付属棟、外構などは除く。
戸境壁
【木軸下地】
隣り合う住戸を仕切るとともに耐震壁(一部除く)となる戸境壁は、RC厚で約220mm以上です。※戸境壁厚については部位により異なりますので、詳しくは設計図書でお確かめください。
※一部除く。

概念図
住戸部外壁
外壁のRC厚は、約150mm〜200mm以上です。外壁の屋内側には現場発泡ウレタンフォームを吹付けた内断熱を施しています。※住戸部外壁厚と仕様については部位により異なりますので、詳しくは設計図書でお確かめください。

概念図
床
床スラブは、厚さ約250mm以上(一部除く)です。ボイドスラブ工法(一部除く)の採用により、梁型の少ない住空間を実現しています。※スラブ厚と仕様については部位により異なりますので、詳しくは設計図書でお確かめください。

概念図

※「ジオ阿倍野松崎町グランテラス」は、住戸は「ZEH Oriented」、住棟は「ZEH-M Ready」に認定されています。
「BELS(ベルス)」による
第三者認証ランク★3の評価を取得
BELSとは、建築物省エネルギー性能表示制度(第三者認証制度)で、住宅の省エネ性能を星印の数で比較表示されます。「ジオ阿倍野松崎町グランテラス」では3つ★を取得し、住戸は「ZEH Oriented」、住棟は「ZEH-M Ready」に認定されています。

再生可能エネルギー等含む
エネルギー消費量58%削減(住棟全体)
太陽光発電
エコへの取り組みの一環として屋上に太陽光発電パネルを設置し、創エネを行います。創った電力は日中の共用部の照明等に利用されます。

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エネファーム typeS
自宅で発電をしながら、その際に発生する熱をお湯づくりに再利用する高効率な「エネファームtypeS」。

DISASTER PREVENTION防災

エレベーター内
防災キャビネット
地震時管制運転、停電時自動着床装置付エレベーターを標準採用していますが、直下型地震等が発生し、万一、エレベーター内に閉じ込められても、閉じ込められた方が健康状態を損なうことなく救出をお待ちいただけるよう、エレベーター内に簡易トイレや非常用飲料水等を備蓄しています。
※収納品は係員にお尋ねください。

エレベーター内
非常用押ボタン
エレベーターには、エレベーター内部操作盤のインターホン押しボタンに加え、奥の壁に非常用押しボタンを設置し、万一の時に配慮しています。ボタンが押されると各階停止運転となり、警報音が鳴動すると共に管理員室および管制センターでも発報するシステムを構築しています。

地震波イメージ
初期微動(P波)センサー付
エレベーター
地震は、初期微動(P波)といわれる小さな揺れが訪れた後に、本震(S波)といわれる大きな揺れが到達します。エレベーターシャフトには地震の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーを採用しています。本震(S波)が到達する前、より早い段階から避難できるよう、初期微動(P波)を感知した段階で最寄階へ速やかに停止して避難を促します。
エレベーター停電時自動着床装置
停電時に階間で停止した場合にはバッテリー運転により最寄階まで走行し、扉が自動的に開きます。
エレベーター火災時管制運転
火災時には、避難階まで直行し、停止後ドアが自動的に開きます。

概念図
非常用コンセント
非常用コンセントは、停電時に太陽光発電で発電した電気をご利用いただけます。

消火器
消火器
万一、建物内で火災が発生した場合には、消火活動がより近い場所から速やかに行えるよう、各所に消火器を設置しています。

避難ハッチ
一部住戸のバルコニーの床には避難ハッチを設置しています。フタを開けて操作をするとハシゴが降り、下階に避難することができます。

火災感知器
住戸内の各所に火災感知器を設置しています。急激な温度上昇を感知するとセキュリティインターホン及び玄関ドアホン子機が発報し、外部に異常発生を知らせると同時に管理員室、監視センターへ自動通報します。

ガスマイコンメーター
感震器が大きな地震(震度5相当)を感知すると、メーター内部でガスを遮断し、住戸内でのガス漏れを防止します。

ガス漏れ警報器
万一ガス漏れが発生した場合にはガス漏れ警報器が感知し、警報を鳴らし、異常を知らせると同時に管理員室と監視センターへ自動通報します。

耐震ラッチ
キッチン吊戸棚の扉部分には、日常の開閉がスムーズで地震時には扉をロックして収納物が飛び出すのを防ぐ「耐震ラッチ」を採用しています。

ホーム保安灯
停電時に自動点灯して足元を照らすホーム保安灯を住戸内に2ケ所設置しています。取り外せば懐中電灯としてもお使いいただけます。

概念図
耐震枠・耐震
ドアガード付
玄関ドア
玄関ドアには、地震時にドア枠やドアガードの変形による閉じ込めを防ぐため、ドアとドア枠の間に適度なクリアランス(隙間)を設けた耐震枠付玄関ドアと耐震ドアガードを採用しています。

防災ガイドブック
データの提供
台風、ゲリラ豪雨や地震が発生した時のマンションの状況を想定し、風水害・火災・地震に対する備えや地震時の対応について記した防災ガイドブックが会員様専用サイトとgeolifesupportアプリで閲覧いただけます。

防災備品の全戸配布
もしもの時の安心のために、ご自宅での備えは非常に重要です。ご家庭での在宅避難を考えるきっかけとしていただくため、「おうちdemamorubook」と役立つ備品「おうちdemamorubox」をご用意いたしました。

AED(自動体外式除細動器)
AEDとは、停止した心臓に電気ショックを与えて、再び心臓を正しいリズムに戻す、一般の人も使える医療機器です。空港や駅など公共施設では広く導入されているAEDをメール・宅配コーナーに管理組合で設置します。(AED本体はレンタル対応)
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11防災備蓄倉庫
各家庭で保管しにくい防災備品を、共用部の防災備蓄倉庫で保管しています。
1.照明機器 2.マンホールトイレ 3.救助工具セット 4.給水ホース 5.備蓄多機能LEDランタン 6.ランタン 7.シート型ホワイトボード 8.担架 9.簡易湯沸かし器 10.折り畳み式ウォータータンク 11.救急セット

災害時のトイレの確保
敷地内の対応可能なマンホールに直接セットできるマンホールトイレを防災備蓄倉庫に保管しています。
ECOLOGYエコロジー
省エネ高効率給湯暖房機「エコジョーズ」
省エネ給湯器エコジョーズは、給湯と暖房に潜熱回収型の熱交換器を用い、従来は捨てていた燃焼ガスの熱までお湯づくりに再利用することで高効率を実現しました。省エネルギーだから、光熱費がグンとおトク。CO₂削減、地球温暖化防止にも貢献します。

概念図
Low-E複層ガラス
住戸の開口部(一部除く)には、ガラスの中空層側に特殊金属膜(Low-E膜)をコーティングした「Low-E複層ガラス」を採用しています。「特殊金属膜(Low-E膜)」により、複層ガラスの断熱性能(冬場の室温の保温)がより高まり、また一般の複層ガラスに比べて高い遮熱性能(夏場の太陽熱を軽減)が期待できます。※Low-E複層ガラスの使用場所及び仕様については係員にお尋ねください。

概念図
断熱工法
外部に面する壁・梁・柱の内側に断熱層を設ける内断熱工法を採用しています。また、直射日光が当たる屋上の、コンクリートスラブ(上面)にも断熱層を設ける外断熱工法(一部除く)を採用し、直射日光などによる室内温度の上昇を緩和します。

概念図
使用済み天ぷら油の回収
〈ジオ〉の入居者様にご協力いただき、ご家庭の使用済み天ぷら油(植物油)をマンション内に設置する回収BOXで回収しています。この油はSAF(持続可能な航空燃料)等にリサイクルされます。※内容を変更する場合があります。

電気自動車(EV・PHEV)充電設備

駐車場には、環境に優しい電気自動車(EV・PHEV)用の200V充電設備を4台分設置しています。(有料)
※電気自動車にプラグインハイブリット車も含みます。
PERFORMANCE生涯安心して暮らせる
住まいを提案します。
住宅性能表示
「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づき、住宅の品質を第3者機関によって検査・評価する制度です。設計は「設計住宅性能評価書」を取得済です。また、建物竣工時に「建設住宅性能評価書」を取得予定です。

CASBEE(建築物総合環境評価制度)
地球温暖化への配慮など4つの項目に対する取り組み度合いと、建築物の環境性能を総合的に5段階で評価しています。
