geogarden and people

ジオガーデンの今に向き合うスタッフは
未来のジオガーデンを見つめている

時を超えて感動と満足を届け、お客様の人生に末永く寄り添う住まいであるために。ジオはお客様への7つの誓いを守り続けています。それは、土地の魅力を引き出し価値を創り出すこと。永住品質で住み継がれる住まいになること。住まう人に愛され地域と共鳴するデザインを叶えること。社会や住まう人の声に寄りそって柔軟に進化し続けること。住まう人とともに地域社会に貢献すること。歳月を重ねても美しく街と共鳴する住まいであること。そしていつまでもお客様に感動と満足をお届けすること。ジオガーデンの今に向き合うスタッフは、この強い思いを胸に、お客様が暮らす未来のジオガーデンを見つめています。

100有余年、まちづくりに取り組んできた
阪急阪神不動産だからこその価値ある資産を

まちの未来を描く

用地担当

まちと暮らしの未来に思いを馳せ、
さらなる魅力を描く
真摯に土地と向き合い検証を重ね、
期待を超える価値を届けたい

100有余年にわたりまちづくり、住まいづくりに取り組んできた阪急阪神不動産。その精神を受け継ぐジオガーデンでは、安全・安心・快適を旨とし、膨大な土地情報の中から、様々な角度で検証。候補となる土地を実際に訪れ、土地の魅力を最大限に引き出し、その地に息づく<ジオガーデン>での末永い未来の暮らしに思いを馳せる。お客様の期待を超える価値をめざす姿勢と選択眼に、妥協はありません。

Staff interview

  • お客様のふるさとになるまち、
    帰りたくなる家であるために
    未来までずっと愛されるジオガーデンを届けていきたい

    住宅事業本部 宅地戸建事業部
    宅地戸建グループ 用地担当

    鈴木 淳平氏

    「まちづくりにたずさわる仕事がしたい」という気持ちがありました。入社後、以前の部署でお客様に新居の鍵を引き渡しする業務を担当した際に、ご家族のみなさまの幸せそうな表情が印象的で、「未来までずっと、ジオガーデンがご家族やお子様が帰りたくなる実家であり、ふるさとになるまちであってほしい。そのための土地を探して、ジオガーデンをつくりたい」と強く思いました。
    希望がかなって用地開発を担当している今、より良いジオガーデンをつくるために、少しでも多くのまちを知り、土地を深く知ることに努めています。担当する土地情報はもちろんですが、担当外の土地やまちも、可能な限り自分の目で見て歩いて、知識を深めているところです。
    普段、まちを歩く時も「ここにジオガーデンが建ったらどんな景観になるかな」など、つい考えてしまいますね。新たなエリアへのチャレンジも含め、お客様のふるさとになるジオガーデンをもっともっと増やしていきたいと思っています。

  • 「安全・安心」を最優先する選定基準で、お客様の暮らしを守る
    地図が変わるスケールの新たなまちづくりにも自信

    住宅事業本部 宅地戸建事業部
    宅地戸建グループ 用地担当

    小河 健児氏

    もっとも重視する選定基準は、“安全性”です。その土地に家を建ててご購入いただき、永く住んでいただく。お客様にとってはおそらく一生に一回の買い物になるわけですから、将来にわたって、安全・安心な暮らしが脅かされることのないよう、さまざまな災害リスクやハザードマップ関連などは特に慎重に調べて精査していきます。電鉄系の企業ということもあり、安全・安心への思いは強く、ここがジオガーデンのスタートラインですね。
    また弊社は長年にわたり、まちづくりに取り組んできましたので、ニュータウン開発や宅地造成を伴う、いわゆる地図が書き換えられるレベルのプロジェクトも多く手掛けています。宅地造成工事や行政との調整など、大変なことも多いですが、すべての工程を乗り越えてジオガーデンらしい景観が整い、お客様に届けられるようになった時には、この仕事の醍醐味を感じますね。

  • 質の高い情報を得られる体制を整え、
    ふさわしい土地を検討
    まちや住環境を見極め、
    その地に合ったジオガーデンを思い描く

    住宅事業本部 宅地戸建事業部
    宅地戸建グループ 用地担当

    平山 真悟氏

    日々寄せられる土地情報を各担当で精査し、毎週行われている用地会議で検討を進める情報を絞っていきます。2018年に阪急阪神不動産となってから、寄せられる情報量がグッと増えているほか、実績のある仲介会社様へのアプローチや社内他部署との連携、自らも情報を取りに行くなど、質の高い土地情報を入手する体制を整えています。
    選定にあたっては、安全基準を満たす土地を前提に、ジオガーデンの街並みが形成できるか、周辺の生活施設やまちの雰囲気はどうかなどを足で確認していきます。歩いていてワクワクするか、もっと歩きたくなるまちか、そういった印象も大切だと考えています。
    土地取得当初から住まわれる方のライフスタイルをしっかり想定。子育て世代なら公園や歩道の安全性、高齢世代なら駅までの動線の負担など、“この土地で育まれる家族の暮らし”を具体的に思い描くことが重要。当初描いたストーリーを宅地造成や設計へと連携していくことで、その土地ならではの、より良いジオガーデンに仕立てていけると考えています。

永住品質を支える確かな設計と施工管理で
お客様の資産と暮らしを末永く支える

家族の未来を描く

品質管理

ご家族の人生を
頼もしく包みこむ住まいをつくる
強い思いで、安全・安心・快適な
住宅品質にこだわり抜く

ジオガーデンには、設計指針から竣工検査まで、すべての工程を通じた930以上ものチェック項目が存在します。これら精密なチェック項目をもって、施工会社と第三者機関の検査に加え、弊社スタッフが施工工程の随所で立ち合い検査を実施。ゆるぎない住宅品質はジオガーデンのプライド。お客様に安心して暮らしていただける永住の住まいをお届けしています。

Staff interview

  • わずかな違和感も見逃さない。
    強い思いで、現場に通い検査を重ねる
    完成したら見えない部分こそ、
    お客様に代わり徹底的に確認

    住宅事業本部 宅地戸建事業部
    宅地戸建グループ 品質管理担当

    野口 凌氏

    基礎の配筋から完成に至るまで、一邸に対し十数回現場に足を運びます。基礎や構造体の金物、断熱材の設置状況などは、完成したら見えなくなりますが、建物の寿命や断熱性能、耐震性に関わるきわめて重要な部分。
    もちろん信頼できる協力会社様による施工であることは前提ですが、それでもなお弊社では、施工会社様に任せきりにせず、事業主の立場からきびしく検査しています。わずかな違和感も見逃さず、納得する施工精度を得られてから次の工程に進む。協力会社様からは「ジオガーデンの検査はきびしい」と言われることもありますが、その厳格さこそがジオガーデンの品質を支えると考えています。
    また施工精度に加え、 工事中に気づいた使い勝手の改善も設計担当と共有し、さらなる品質向上につなげる。スピード感のある一貫体制も弊社の強みだと思います 。

  • 一邸一邸、間取りや外装、
    植栽まで手間をかけて考え抜く
    ジオガーデン品質を守りながら、
    時代のニーズを捉えて進化を続ける

    住宅事業本部 宅地戸建事業部
    宅地戸建グループ 品質管理担当

    勝森 春菜氏

    ジオガーデンは、一邸一邸のプランが異なります。効率化のために同じ間取りを並べるのではなく、担当者が一つひとつの間取りや外装デザイン、庭や植栽、外構にまでこだわり、考え抜くことで、お客様にご満足いただける住まいと、周辺環境に調和するジオガーデンらしい美しいまちなみが生まれると考えています。
    内装デザインは、ご入居後の家具やインテリアなど住む人の色で「自分らしさ」を引き出せるよう、余白のあるデザインを意識しています。またご入居後のアンケート等によるお客様の声を設計にフィードバックし、進化を続けている点もジオガーデンの強み。
    従来からの品質を守りつつ、最近ではデジタルネイティブ世代に合わせたIoTや共働き世代をより意識した家事ラク動線、設備や大型収納、キッチンのカラーやアクセントクロスなど、トレンドを取り入れた提案も積極的に行っています 。

  • 10年後20年後を見据えた住宅性能と
    住み心地を熟考
    目指すのは数十年経っても風化しない
    品のあるデザイン

    住宅事業本部 宅地戸建事業部
    宅地戸建グループ 品質管理担当

    山根 綾子氏

    土地取得から造成や区画割りまでを担当する用地担当、グランドデザインを描く事業推進と連携し、その地に描ける最良な設計をつくりこむのが私たちの役割。すべてのジオガーデンで、10年後20年後まで高い住宅品質と快適な住み心地が保たれ、維持管理がしやすい設計を精査しています。
    その実現のために、まずは周辺環境をくみ取り、採光や屋内から見た時の広がりがどうすれば確保できるかを考えます。次にお客様の立場にたって間取りや使い勝手を考えると同時に、設計指針により定めた細部の寸法や仕様、落下防止などの安全基準も確認しながら品質を確保しています。設計指針については、お客様の声をもとにチーム全員で議論し定期的に改訂しています。弊社ではごく当たり前の住宅品質として取り組んでいるのですが、お客様からは「配慮がある設計はさすがジオガーデン」とご評価いただいています。
    外観デザインは、数十年経っても風化せず美しく街に溶け込む「品のあるデザイン」を目指しており、これもまたジオガーデンの魅力だと自負しています。

ジオと共に幸せな家族の暮らしが育まれ
愛され続けるまちと住まいをめざして

暮らしの未来を描く

販売・事業推進

まちとの調和、価値を高める住宅品質と
意匠にこだわりを貫き
時を経てなお輝きを増す住まいを、
丁寧に描く

すべてはお客様の健やかな暮らしのために。まちの魅力を高める存在であることに妥協なくこだわる。住まいの基本性能を追求し、時代の求めに耳を傾ける。核となる住宅品質にこだわりつつ、移り変わる時代とともに多様化する、暮らしのニーズをとらえた住まいを丁寧に描き出しています。

Staff interview

  • お客様にジオガーデンの魅力を伝える
    最前線としての責任
    「ジオガーデンに住んでよかった」の
    お言葉が何よりのご褒美

    住宅事業本部 宅地戸建事業部
    宅地戸建グループ 販売担当

    小村 勝氏

    私たち販売担当は、お住まいを検討されるお客様の窓口であり、直接の声を聞く最前線。ジオガーデンの魅力を深く理解し、お客様に寄り添った目線での接客を常に心がけています。
    販売にあたっては、詳細な資料を準備し、お客様に物件の魅力をしっかりお伝えするための体制を整えています。また、実物で体感してもらえるモデルハウスの存在も重要です。販売担当もモデルハウスの企画・コーディネートから関与し、物件を熟知するスタッフが丁寧にご説明することで、お客様により深くジオガーデンの魅力をお伝えできると考えています。
    ジオガーデンならではの設備仕様や間取りの工夫も多いので、時には注文住宅と比較検討されているお客様に「建売住宅でここまでできるとは」と高いご評価をいただくことも。後に「ジオガーデンに住んでよかった」と言っていただくのが何よりのご褒美です。

  • 住んでから良さがわかるのが
    ジオガーデンの魅力
    細部までこだわり、未来につなぐ住まいづくりを、さらに前へ

    住宅事業本部 宅地戸建事業部
    宅地戸建グループ 事業推進担当

    桑野 稜市氏

    企画を練っていくプロセスでは、様々な情報取集と同時に、現地周辺を歩いた際に感じた「どのようなご家族やライフスタイルの方が住まれているか」の感覚も大切にしながら業務にあたっています。周辺建物の規模感や外観のデザイン・カラーリング等も参考になりますね。
    設備・仕様に関しては、住んでから良さがわかる細やかな配慮が数多く採用されているのがジオガーデンの魅力。より快適な住まいのために進化を続けるプロジェクト「ジオフィット プラス」により、たとえば効率的な収納レイアウト等を計画。細部までこだわり、使い勝手の良さを追求した商品を企画することで、ジオガーデンならではの住宅品質を支えています。
    私自身もキッチンや浴槽、壁紙等の流行の商品を求め、ショールーム見学を重ねるなど、日々勉強。最新のトレンドや知識に触れ、より良い住まいをお届けできるよう心がけております。

  • 地域に根ざして長く快適に
    住み続けられる住まいをつくる
    長年の積み重ねで培われた
    信頼を裏切らない、誠実な仕事を

    住宅事業本部 宅地戸建事業部
    宅地戸建グループ 事業推進担当

    盛永 由衣氏

    その土地の住環境を紐解きながら、住まう方や周辺のまちなみにふさわしいカラー、コンセプトを構築していくのがまず大きな役割。たとえば、すでにあるまちの雰囲気にあわせた建物外観、植栽や外構計画などを意識し、ジオガーデンの存在がまち全体の価値も高めることも追求しています。
    私たち事業推進担当は、品質管理担当や設計会社、販売会社など多くの関係者と関わるポジション。どの担当も、より良いジオガーデンをお客様にお届けしたいという思いは同じ。スムーズかつスピーディーに社内外で連携することで、住宅品質をより高めていけるよう常に心がけています。
    ジオガーデンの建物性能は、長期優良住宅、ZEH(ゼッチ)水準を基本とし、住宅性能評価も全物件取得しています。環境に配慮しつつ、地域に根ざして長く快適に住み続けられる住まいをつくることは、電鉄系の企業としての役割だと考えます。今後、さらなる次世代基準であるGX志向型住宅も積極的に推進していきたいと考えています。
    ありがたいことに、仕事を進める中で地域のみなさまやお客様から「阪急阪神不動産」への厚い信頼を実感する場面も多く、みなさまの期待に応え、さらに期待を超える、誠実で確かな仕事を心がけています 。

※掲載の内容はインタビュー掲載時点(2026年3月)のものです。