REBORN「神戸」、生まれ変わる都心。
1874年、国内2番目となる鉄道路線の終着駅として開業した神戸駅。
現在、駅前では再整備が進行中です。
歴史ある駅前は未来を見据えて、より便利に美しく生まれ変わります。
神戸市駅前広場(提供:神戸市)
現神戸駅舎開業100年に向け
再整備で生まれ変わる駅前。
神戸駅周辺では、神戸の名を冠するにふさわしい駅前空間の実現に向けて「神戸駅前広場再整備」が進行中。北側広場は市内初の地下タワー式駐輪場の整備などにより創出された空間を、人のための広場として再整備。地域のシンボル「湊川神社」や歴史ある駅舎と調和の取れたデザインとし、風格ある広場景観が構築されます。
駅中央口からの眺望(提供:神戸市)
大屋根軒下から湊川神社方面の眺望(提供:神戸市)
大屋根の内部空間(提供:神戸市)

駅から現地へのみちのりに
歩行者専用道路化の計画も。
駅周辺の道路についても、歩行者のための広場の実現を中心にスムーズ且つ安全・安心な交通機能整備を予定。JR高架下歩行者空間の再編と高質化、若菜神戸駅線の一部歩行者専用化などに加え、駅と現地をつなぐ「D51前道路(仮称)」も歩行者専用道路化が予定されており、毎日の通行の安全性が一層高まります。出典:神戸市「神戸駅前広場 再整備基本計画」「神戸駅前広場・周辺道路のデザイン」

■北側広場の再整備内容
- A北側広場の再整備
- Bサンポルタ広場大屋根の再整備
- C地下街と地上を結ぶエレベーターの新設
- Dバスロータリーの再整備
- Eタクシーロータリーの再整備
- F地下駐輪場の整備
- G一般車ロータリーの新設
■南側広場の再整備内容
- H中央口前広場の再整備
- I国道側広場の再整備
■周辺道路の再整備内容
- J神戸駅西線の相互通行化
- K神戸停車場線の道路空間再編と高質化
- L若菜神戸駅線の一部歩行者専用化
- MJR高架下歩行者空間の再編と高質化
- ND51前道路(仮称)の歩行者専用道路化
PUBLIC OPEN SPACE
(仮称)相生橋広場が隣接。
(仮称)相生橋広場が敷地北側に隣接。
地域の憩いの場として活用される予定です。
(仮称)相生橋広場イメージパース
住まいへの帰り道が、
みるみる便利に素敵に変わっていく。
「ジオ神戸相生町」周辺も再整備計画によって進化が継続。
普段の生活動線がより素敵なものに変わります。
※掲載の立地概念図は立地状況を説明するための概念図であり、実際とは異なります。
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1きらら広場
利用者にとって過ごしやすい憩いの場であり、イベント広場としても活用しやすい空間を目指して再整備事業が進行中です。
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2商業施設「D51-PARK」
JR神戸線高架下に、テントが並ぶ人工の芝生広場とバーベキュー場を備えた施設。ペグ打ち体験場もある本格的なキャンプを、歩いて・手ぶらで・日帰りで楽しめます。
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3D51(JR神戸駅前)
蒸気機関車「D51(デゴイチ)」が設置されたシンボル的な場所。2022年にはライトアップが始まり、夜間も明るい道のりとなりました。予定されている歩行者専用道路化が進めば、より一層安心感が高まります。
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外観完成予想図4(仮称)相生橋広場
ハーバーロード・ワーキングメンバーにより、地域の意見を取り入れながら広場の機能や配置について検討が進められています。
HISTORY「神戸」、賑わい華やぐ地の系譜。
神戸港開港を皮切りに、国際貿易拠点として栄えてきた神戸。舶来の洗練さを纏いながら進化を続けるこの街は、
今なお人々の豊かな暮らしの拠点としてあり続けています。
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神戸駅周辺のあゆみHistory around Kobe Station
神戸近代化の歴史が息づくこの地に新たな未来の風景を築くべく「ジオ神戸相生町」が誕生します。