PROJECT STORY|【公式】ジオ荻窪|「荻窪」駅徒歩12分|阪急阪神不動産の新築分譲マンション

ALLIANCE
- DEVELOPMENT
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阪急阪神不動産 岩本英之
相鉄不動産 渡邉優美
- ARCHITECTURE
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長谷建築設計事務所 藤崎和明
ファーストコーポレーション
竹村陽一郎
- EXTERIOR
- 石勝エクステリア 松本英里
- ARCHITECTURE
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エヌ・シー・エヌ 大口仁
三井ホーム 伊東圭一
- LIGHTING
- 遠藤照明 粕谷祐貴
- FURNITURE
- 飛騨産業 関谷諒
- MANAGEMENT
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阪急阪神ハウジングサポート
倉田祐輔

“潤寛の杜”の実現を目指して
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株式会社
長谷建築
設計事務所一級建築士
藤崎和明
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豊かな植栽に調和する、
「杜」をイメージさせる外観
プロジェクトのコンセプトに寄り添い、敷地内の空地率を高めることで、4棟構成の余裕ある配棟計画となりました。この余裕あるスペースにバランスよく木々を植え、遊歩道も設けることで、緑豊かでゆとりのある空間「潤寛の杜」を表現しています。 外観デザインは、木々に囲まれた遊歩道と呼応する有機的な佇まいを目指しました。ポイントは、スラブの水平ラインとマリオンの垂直ラインです。スラブラインは各層横長に設け、ゆったりとした安定感を印象づけます。マリオンは、スラブラインの間にリズムよくランダムに配置し、木目調の塗装仕上げを採用することで、「杜」のイメージに融和する構成としています。

コミュニティガーデン完成予想CG
自然の和らぎと品位を纏う
「杜」の象徴となる、
エントランス棟
エントランス棟は、この「杜」の象徴です。大庇と列柱が印象的なファサードは、人々を柔らかく「杜」の入口へと導きます。柱と軒裏には木の素材感を活かし、軽やかで繊細なイメージを持たせます。 外壁には、割肌仕上げの天然石と凛とした素材感のタイルを選び、重厚感の創出を図りました。これにより、あたたかみと風格や華やかさを兼ね備えた構えとしています。 また、二つの中庭に囲まれているので、棟内も自然を感じられます。ラウンジの壁一面に広がる木の無垢材のデザインウォールは、 職人の手作業が伝わるような細かい凹凸を組み込んであり、天然素材の本質を肌で感じられます。

エントランス棟完成予想CG

理想のカタチに向けて叡智を結集
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三井ホーム
株式会社伊東圭一
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これまで培ってきた自社ならではの
強みを発揮すること
エントランス棟を設計するにあたっての大命題は、事業主様の意匠への思いと設計事務所様の細部へのこだわりが詰まった建物を木構造で具現化することでした。本プロジェクトの建物は、大きな開口と開放感のある室内、重厚さを備えた大屋根など、難易度の高い構造です。そのため、さまざまな工法や技術を選べる木構造としても、適材な工法と適切な技術要素を組み込む必要があると考えました。もともと当社の強みは、注文住宅の建設で培った2×4工法の独自技術を発展させて施設建築へと展開することに加え、さまざまな木構造の工法を取り入れた最適な提案を行うことにあります。

ラウンジ完成予想CG
優れた建築技術を駆使し、
大空間、大開口、大屋根を実現
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そんな当社の強みを活かし、本プロジェクトでは、中断面の柱・梁で構成するSE構法と独自技術のトラス工法を採用することとしました。SE構法とは、柱と梁の接合部の強度を向上させ、一定強度を確保した構造材を使用するなど、自由度の高い空間設計と高い耐震性能の両方を実現する建て方です。また、トラス工法は、建築物にかかる荷重をバランスよく外部に逃がして柱の無い大空間を可能にする建築技術です。これにより、エントランス棟内の大開口やスパンを飛ばした大空間、大屋根を実現しました。こうした取り組みにより、住まう方に木の優しさやぬくもりが伝わるエントランス棟を目指しました。
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当社施工例

こだわりの家具を共用部に
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飛驒産業
株式会社関谷諒
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その土地に生育していた樹木の
中から良質のクスノキを選定
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今回は共用部のワークスペースに設置するテーブルを製作することになりました。伐採木を活用するというコンセプトに基づいて活用する樹種を選定するため、現場調査を複数回実施しました。家具用材として育成されていない樹木で製作するのはリスクや難しさもあり、それを考慮して、サクラやスギなどさまざまな樹種を確認した中からクスノキを選定しました。理由は、その大きさから生育年数が長く、その土地と共に生きてきた象徴的な樹木であったからです。加えて、直径約60cmという家具材として十分な大きさがあり、またクスノキ特有の樟脳という成分によって虫にも腐敗にも強く、木のコンディションが良いと判断し、最終的な決定を下しました。
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imege photo
将来にわたってその質感が持続する
無垢材ならではの特性を活かして
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テーブルの板脚は、クスノキではなく、あえて合板+化粧シート貼りとしました。そうすることで、クスノキの天板部分がより映えることとなり、質感や見た目も含めてクスノキのよさを十分に感じられるようなつくりとなります。また、テーブル天板はクスノキの無垢材で製作しているため、長い年月が経過した際にも表面の研磨・再塗装を実施することで、新品同様の質感・美観を復活させることができます。こうした特性も、無垢材で製作した家具のメリットだといえます。
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当社施工例

心を豊かにする照明計画を
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株式会社
遠藤照明粕谷祐貴
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多彩なカラーライティングが可能な
次世代調光調色シリーズを採用
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今回、ライティング計画を担当させていただくことになって、本プロジェクトのコンセプトを伺った際、「これはSyncaしかない!」と意気込んだのを覚えています。提案させていただくこととなった次世代調光調色シリーズ「Synca」は、「自然の光」「色味調整」「カラー演出」のすべての機能を備える、当社が独自開発した次世代LED照明です。「自然の光」については、ろうそくの炎から朝焼け・夕焼け、青天の空まで、自然界に存在する多様な光の色を再現することができます。「色味調整」は、「赤み」「緑み」の色味を5段階で調整できる機能です。そして「カラー演出」では、春を連想させるピンク、秋を連想させる赤やオレンジなど、空間に馴染む自然なカラーライティングが行えます。
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納入事例
時間や季節の移ろいを印象づけ、
建物を引き立たせる上質な光を
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「Synca」なら1つの照明で自然光から演出光までさまざまな表情を表現できるため、マンション敷地内の各空間に合った、より効果的なライティングが可能です。当社では、特に時間や季節の移ろいを感じられることを重視するとともに、建築の素材を引き立たせる上質な光を提供できるよう、プランナーと相談しながら細部までこだわった照明計画を行いました。「ジオ荻窪」に住まう方が、朝は気持ちよく送り出され、夜は温かく迎え入れてくれる光だと感じられるライティングを目指しました。
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納入事例

日常の暮らしの中に
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株式会社
石勝エクステリア松本英里
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住まう方にとって、
安らぎをもたらす場所とするために
ランドスケープを計画するにあたっては、その立地について把握することが大切です。 本プロジェクトが構想された荻窪は、明治時代に「荻窪」駅が開業後、電鉄の発展に伴い、 「西の鎌倉、東の荻窪」と称されるほど別荘地として栄え、著名な文化人がこぞって邸宅を構えました。 そうした街の歴史的な背景に想いを馳せて、敷地内の庭園を、住まう方々にとっての“別荘地”にしようと決めました。 都心へのアクセスが便利な場所で、日々目まぐるしくアーバンライフを送る方々が、自分のマンションに戻ってきて、ほっと一息ついて自分を取り戻す。 そのような場所になってほしいと考えたのです。

アクティブガーデン完成予想CG
街並みに調和するとともに、
優しい印象で包まれるように
具体的なランドスケープ計画としては、建物を囲む「外」の植栽は、街並みの景観との調和を図りつつ、重厚で豊かな風格を感じさせることを目指しました。一方、「中」の庭園は、そこに一歩足を踏み入れると非日常の空間になるよう、柔らかい樹形の樹木と草花を多く取り入れて、軽やかで優しい印象に仕上げました。日差しを和らげてくれるパーゴラのついたテラスや、タイルデッキも配置しています。こうして、「『見る庭』から『感じる庭』へ~自然と共に遊び、共に育つ『別荘地』」というコンセプトにふさわしいランドスケープの実現を図りました。

ラウンジ完成予想CG
※掲載の完成予想CGは、 計画段階の図面を基に描き起こしたもので、形状・色彩・外構・植栽等は実際とは異なります。 形状の細部・設備機器・配管等は省略または簡略化の上、表現しております。今後、行政指導・施工上の理由等により、計画に変更が生じる場合があります。 樹木・植栽は、特定の季節やご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。 実際に植樹する樹形・枝ぶり・葉や色合い等が異なる場合があります。 尚、竣工時には完成予想CG程度には成長しておりません。 周辺の建物、電柱、電線、ガードレール等は 省略・簡略化して表現しています。 また、周辺環境等を将来的に保証するものではありません。 なお、完成予想CG内の家具・調度品等は販売価格に含まれません。共用部分のご利用に際しては、管理規約・利用細則等に準じます。