美しい景観を、未来に。次の、彩都へ。

SAITO 20th ANNIVERSARY

阪神・阪急が創り、
そこに住む人たちが育んできた彩都。
その20年の集大成が今ここに。

阪急阪神100年を超えるまちづくり、その結晶とも言えるのがここ彩都です。多様な生活利便施設や医療施設を備えながら、目の前に広がるのは都心では得難い豊かな緑、広い空。構想段階から深く関わってきた阪急阪神ホールディングスは、ただ住まいをつくるだけでなく、例えばコミュニティ醸成の場である「Cube3110彩都インフォ*ミュージアム」の創設や阪急バスの新路線開通など、暮らしの基盤も形成してきました。2022年、ついに彩都はまちづくり宣言から20周年。長い歳月をともにしてきたからこそ得られた、とっておきの地から。〈ジオ〉の信頼と実績を担い、彩都の未来創造へと動きはじめます。

まちへの愛着が芽生えるまちづくり

そして今、

〈ジオ〉初の「ZEH-M Oriented※1
次世代型・環境共生マンションプロジェクトSTART

「ジオ彩都いろどりの丘」

「まちづくり憲章のあるニュータウン」としてグッドデザイン賞を受賞した彩都。思えば彩都のまちづくりは、
三世代・四世代先の子どもたちの笑顔を想像しながら未来のスタンダードをデザインしてゆく歩み。
見据えるのは持続可能で幸せな未来。創るのはそのための新スタンダード。

省エネ&健康を、家族に。次の、快適環境へ。

阪急阪神ホールディングスの
環境への取組み

100年を超えるまちづくり。
それは良質な環境づくり。

1910年の「池田室町住宅」の宅地開発。美しい住環境の創造から始まった歩みは〈ジオ〉に継承。日本初の「エネファームtypeS」を搭載した「ジオ西神中央」をはじめ、まちづくりで培った広い視野を活かし、人・地域そして地球に優しい住まいづくりを牽引してきました。

100年を超えるまちづくり。それは良質な環境づくり。
1910年の「池田室町住宅」の宅地開発

人に、地球に気持ちいい。
彩都、環境共生の取組み。

自然とともに暮らす環境共生の観点から行っている様々な取組み。一例として、地元農家と協働して米づくりを行う「彩都棚田ファーマークラブ」では、自然環境を守る意識の向上とともに子どもたちの食育を推進。また、使用済み天ぷら油を阪急バスの燃料へとリサイクルする取組みは、2012年度グッドデザイン賞を受賞。人にも地球にも理想的なまちづくりを進化させ続けています。

人に、地球に気持ちいい。人に、地球に気持ちいい。
環境に配慮した新交通システム『大阪モノレール彩都線』
管理棟に太陽光発電採用『あさぎ里山公園』
管理棟に太陽光発電採用『あさぎ里山公園』
※1「ジオ彩都いろどりの丘」1工区(202戸)が環境省『高層ZEH-M支援事業』(ZEH-M Oriented)に採択されました。