阪急阪神不動産

阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクトPresents ゆめ・まちチャレンジ隊 2026

阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクトPresents ゆめ・まちチャレンジ隊 2026

マンションを
売ってみよう!

阪急阪神ホールディングスグループでは、社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として、小学生を対象に“お仕事体験”や“学び”の機会を提供する体験型学習プログラム「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」を実施しています。

阪急阪神不動産では『マンションを売ってみよう!』をテーマに、実際のモデルルームでマンションの販売員の仕事を体験するプログラムをご用意しました。

今年のプログラムは、阪急電鉄十三駅の近くに誕生した「ジオタワー大阪十三」のマンションギャラリーで実施。ジオタワー大阪十三の住戸を再現したモデルルームを舞台に、こども達は1日宅地建物取引士となって、マンションの販売にチャレンジしました。

名刺をもらって
テンションアップ!
お出迎えの
マナーをマスター

開催日はお盆を過ぎた8月18日。事前の申し込みで当選した小学4~6年生のこども達8名が参加しました。プログラムは、まず保護者様と一緒に阪急阪神不動産の住まいブランド〈ジオ〉の名前の由来などについて学ぶところからスタート。保護者様と離れたこども達は2組のチームに分かれて阪急阪神不動産のスタッフとともにマンションの販売員の仕事体験をはじめます。販売員の証となる名刺が手渡されると、こども達は「本当に印刷されている!」「自分の名前が書いてある」と大喜び。スタッフから教えてもらったお客様の迎え方やお辞儀、名刺交換のマナーなどをこども達同士で何度も練習し、接客のノウハウを身につけていきます。

はじめての名刺交換にちょっと緊張。

初めて知ることがいっぱい。
マンションの便利な設備に
興味津々!

お客様をご案内するモデルルームでは、スタッフから、間取り図の見方やLDKの意味などマンションの仕様に関する用語についてのレクチャーを受けつつ、各部屋の設備について聞き取り。「洗面台の鏡の裏にドライヤーをかけるためのフックがある!」「ウォークインクローゼットは住めそうなぐらい広い!」「レールがない吊り戸は段差がなく、掃除がしやすそう」と、住む人に寄り添った便利な仕様に驚きながら、お客様に伝えたいセールスポイントを間取り図に記入していきます。マンションの設備について一通り学んだ後は、商談の仕方を学習。「宅地建物取引士」の提示の必要性や契約の際にお客様にお伝えしなければならないことなど、一連の流れについて説明を受け、ついにマンション販売員としてのデビューを迎えます。

〈ジオ〉のこだわりをしっかりメモ!

この機能や設備が
すごいんです!
自分の言葉で
モデルルーム内をご案内

こども達はお客様役の保護者様の姿が見えると、すっかり販売員の顔になり、「いらっしゃいませ」と丁寧にお辞儀をしてお出迎え。お客様から名前が読めるように丁寧に両手で名刺を渡して、モデルルームの中へと誘導します。「手が汚れていても蛇口に触れることなく水が出せます」「クローゼットが広いのでたくさん収納できます」と、スタッフから聞き取った内容をもとに自分の言葉で説明しながらモデルルーム内をご案内。保護者様は「お部屋の広さを教えて」「他にはどんな設備があるの?」と質問をしながら、マンション販売員の仕事に真剣に取り組むこども達の様子に目を細めていました。

お客様役の保護者様を笑顔で元気にご案内。

難しい用語もなんのその。
最重要課題の
商談と契約へ。

モデルルームをご案内した後は、商談ルームに場所を移し、ついにマンション販売のクライマックスとなる契約へ。自分の名前が書かれた本日限定の「宅地建物取引士証」を保護者様に提示して、重要事項説明に入ります。専門的な言葉が入った難しい書類を丁寧に読み進め、用意されていたハンコを押したり、内容の確認を取ったり、初めてとは思えないぐらいスムーズに商談を進めるこども達。8名全員、無事に保護者様から署名をもらい、契約というミッションを成し遂げました。最後の記念撮影では、皆様達成感いっぱいの晴れ晴れとした表情に。保護者様も「こんなことができるようになったんだ」と、すっかり凛々しくなったこども達の姿を頼もしく見つめていました。
これからも当社ではこども達の未来のために、学びや体験の機会を提供していきます。

練習の成果で難しい契約も堂々とクリア!

8人そろって無事契約達成!

参加してくれたこども達の声

  • スタッフの方から聞き取ったマンション設備の魅力を文章としてまとめるのは少し難しかったですが、自分の言葉できちんと説明することができました。今回の体験を通してお客様と接する楽しさを知り、接客業への興味が広がりました。

    N.Iさん(6年生)

  • モデルルームはリビングやダイニングがものすごく広くてびっくり。契約をするときは笑顔を絶やさず、内容がお客様に伝わるよう大きな声で説明するよう工夫しました。将来はお父さんの不動産屋さんを継ぎたいので、とても勉強になる1日でした。

    K.Mさん(5年生)

  • 「小上がり」という言葉を言い間違えてしまったけれど、お母さんにちゃんとお部屋を案内できて楽しかったです。洗面台の鏡の裏にあるティッシュボックスホルダーは、すごく便利だなと思ったのでお母さんにもちゃんと説明しました。

    M.Iさん(4年生)

阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト 私たちは、未来へつなぐ「地域環境づくり」と「次世代の育成」に貢献します。

共催:阪急阪神ホールディングス