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SDGsへの取り組み

住まいづくりと様々な活動を通じて、
すべての人々が豊かさを実現できる未来へ

geo×SDGs

阪急阪神不動産の住まいブランド〈ジオ〉はSDGsの理念に賛同し、
住まい・まちづくりを通じて6つの重要テーマに基づき持続可能な社会の実現を目指しています。

※各物件によって採用状況・内容等が異なる場合がございます。

生涯にわたり
安心して快適に暮らせる
住まいづくり

例えば
独自のシステムとプロセスによる、徹底した品質管理と商品開発。

ジオフィット プラス

お客様の声を反映したサイクル型商品企画プロジェクト

ジオチェック プラス

「安心」「快適」「持続」の3つの永住思想に基づいた独自の品質管理システム

エレベーター内 防災キャビネット

2018年に発生した大阪北部地震での事例を教訓として、エレベーター内に閉じ込められた方が健康状態を損なうことなく救出をお待ちいただけるよう、簡易トイレや非常用飲料水等を備蓄しています。

簡易止水壁

ゲリラ豪雨等による大雨浸水に備え、水の侵入部をガードする簡易止水壁の採用や、電気設備を2階以上に設けるなどの対策を行っています。

歴史や文化を尊重した
良質な環境の保全と
豊かさの創造

例えば
地域・社会の課題を解決しながら 豊かな住環境を実現。

既存建物の建替え

隣接する府営住宅との連絡通路を再生するなど、地域の既存コミュニティとのつながりを図っています。

ジオ北千里藤白台/総戸数185戸/ 2021年2月竣工済
(2021年度グッドデザイン賞 受賞)

環境創造と地域貢献

キャンプができる芝生や地域に開放する散策路・防災拠点などを整備。地域貢献を目的とした「柏の森 再生」を目指しました。

ジオ柏の葉キャンパス/総戸数226戸/ 2019年3月竣工済
(2020年度グッドデザイン賞 受賞)

時代と常に向き合い
末永く暮らしを支える
快適性の追求

例えば
細やかな目線で配慮したニューノーマル時代への対応。

STORAGEA[ストレージア]

お部屋全体の収納量とレイアウトを見直し、お部屋の使い方が変化してもずっと使いやすい集約型収納としています。

2021年度グッドデザイン賞受賞

住戸玄関前専用宅配ボックス

不在時でも荷物の受取が可能。
直接荷物を受け取る手間もかかりません。

共用部の抗菌対応

共用部の一部に抗菌・抗ウイルス加工を行っています。

個性を活かし、
認め合うことで
よりよい社会の実現に貢献

例えば
多様な個性や能力を発揮できる企業風土の醸成。

阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊

阪急阪神ホールディングスグループが社会貢献活動の一環として開催している小学生向け体験学習プログラム「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」。〈ジオ〉では『お家を売ってみよう』と題して、販売員体験プログラムを運営。自分たちのまちを支える様々な仕事や自分の興味とをつなげる体験学習プログラムを実施しています。

「ゆめ・まちチャレンジ隊2022」活動レポートはこちらから!

サービス介助セミナー

コミュニケーション能力の必要性と、介助技術の基礎知識を学ぶ講習会を実施。接客を行うスタッフの参加により、今後の対応強化を目指しています。

車いす・視覚障がいへの配慮

実際に車いすに乗り、目線の高さやお困り事などを実体験するといった、座学の知識だけでは分からない気づきを得て、ご不安の解消に努めます。

省エネや再エネなどで
持続可能な社会を
実現する取組みの推進

例えば
暮らしを楽しみながら環境にも配慮した美しく健やかな生活環境の創造。

間伐材の有効活用

森林の循環を促し、脱炭素社会の実現に貢献するために、間伐材を構造材や化粧材等に利用しています。

ジオ西宮北口 ザ・ソフィア(エントランスホール)
総戸数17戸/2018年1月竣工済

使用済み天ぷら油の回収

マンション内の回収BOXで回収。バイオディーゼル燃料にリサイクルされます。2011年から継続して活動しています。

※2012年度グッドデザイン賞受賞

Low-E複層ガラス

断熱性能に優れたガラスを採用し、住まいの省エネ化に努めています。

すべてのステークホルダーの
期待に応え、誠実で公正な
ガバナンスを徹底

例えば
「お客様の喜びを実現し、社会に貢献する」ために、ガバナンスの強化を図る定期的な社員研修を実施。

AED研修

各物件の宅配ボックスにAEDを常備予定です。
販売担当内ではAEDの取り扱い研修を実施しています。

オンラインによるAED研修

ハラスメント研修・情報セキュリティ対策・コンプライアンス研修

年に数回、定期的に実施しています。

コンプライアンスチェックカード

今までも、これからも
〈ジオ〉は持続可能な社会の実現に取組みます。

今よりもっと、地球環境に配慮した住まいづくりを目指して。

2024年度以降に販売・賃貸の募集を開始する
全ての新築分譲マンション・新築賃貸マンションのZEH-M Orientedを実現

〈ジオ〉シリーズにおいて第一号のZEHマンションとなる「ジオ彩都 いろどりの丘」。今後、2024 年度以降に販売・賃貸の募集を開始する全ての新築分譲マンション・新築賃貸マンションにおいて「ZEH-M Oriented」以上の実現を目指します。ZEH 化は、まちづくりから脱炭素社会づくりへと進化する〈ジオ〉の新たな 指標であり、「ジオ彩都いろどりの丘」を皮切りに、今後は各地で展開 していく予定です。ZEHの他にも「一次エネルギー消費量等級4」以上かつ「断熱等性能等級4」以上に適合するように計画することで、光熱費を 削減・環境負荷を軽減する住まいづくりを行います。

〈ジオ〉初のZEHマンション「ジオ彩都いろどりの丘」総戸数372戸
竣工2023年8月末〈1工区〉/2024年8月末〈2工区〉(予定)

※ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)とは、共用部を含むマンション全体の 一次エネルギー消費量を20%以上削減(平成28年の省エネ基準で定められた「暖房」「冷房」「換気」「照明」「給湯」の基準一次エネルギー消費量との比較)したマンション。

分譲戸建におけるZEH普及の推進

当社分譲戸建の〈ジオガーデン〉シリーズにおいては、省エネルギー・脱炭素社会の発展に寄与すべく、今後積極的にZEHの普及を推進してまいります。2025年度には分譲戸建の50%以上をZEHとすることを目標とします。

【当社戸建ZEH普及目標及び実績】
実績 目標
2020年度 2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度
0% 0%       50%

戸建のZEHには設計1次エネルギー(冷暖房・換気・給湯・照明)消費量の基準1次エネルギー消費量からの削減率が100%以上の『ZEH』、75%以上のNearly ZEH、20%以上のZEH Oriented、があります。当社は2025年度には分譲する戸建の50%以上を『ZEH』及びNearly ZEHとすることを目標とします。

事業だけでなく、様々な活動を通して持続可能な社会へ。

森林保全ボランティア活動と間伐材の利用促進

ボランティア活動や間伐の際に出た木材の有効活用に取組んでいます。ご契約者様に「オリジナルのティッシュケース」などをお渡しし、木の温かみを感じていただくと共に、森林保護の大切さを一緒に考えていただく機会を創出できる活動にも取組んでまいります。

  • ワークショップの様子

  • ボランティア・間伐の様子

  • ティッシュケース

森 × geo

阪急阪神不動産がSDGsの一環として国産の木材をマンションの部材や家具として活用している取り組みの一部を動画にてご覧いただけます。

間伐材利用の取り組みに
関する動画はこちら

安心を育み 人々の交流を育む“まち”づくりを。

彩都棚田ファーマークラブ

地元農家や地域住民による農業ボランティアにご協力いただき、「彩都」の住民が棚田で米や野菜づくりを行う「彩都棚田ファーマークラブ」。里山環境を守りながら、住民同士が交流を深め「環境保全」と「地域活性」に取組んでいます。

〈ジオ〉の販売センター事務所内では
SDGsの実現に向けた取組みを積極的に行っています。

販売センター内の取組み

※各現場ごとで取組み内容は異なります

  • エコキャップの回収
  • 社内資料のペーパレス化
  • 木製マドラーの使用
  • 紙製ストローの使用
  • 森林認証紙を使用した名刺
  • バイオマスプラスチックを使用したPP封筒
  • アンケート性別記入欄削除  等

今後の取組み

間伐材の利活用の取組みの一環として、ボールペンやスタッフの名刺 入れ、コースター等を間伐材を使って制作していく予定です。

  • ボールペン

  • 名刺入れ

  • コースター

グループの関連サイト