家族みんなが「ポリ袋調理」できるよう、普段からカセットコンロを使いましょう。
・湯煎調理ポリ袋
・カセットコンロとガスボンべ(1日1本の計算)
災害など万一への備えとして必要なこと。
小さなお子さまや高齢者が安心して
暮らすために大切なもの。
〈ジオフィット プラス mamoru〉は、
日々の安心や安全を何よりも重視して、
かけがえのないご家族と暮らしをまもる
住まいづくりを進めています。
災害への備え
特に⼈⼝が集中している都会では、
避難所のキャパシティがオーバーしたり、
避難所の防災⾷の備蓄に限りがあります。
もしものときのために、
⾃宅で⽣活を続ける「在宅避難」の準備を
進めておきましょう。
就寝中に地震が起きても大丈夫なように、
寝室には倒れてくる可能性がある
「背の高い家具」は置かない。
ご家族構成に合わせた、用意も必要。
おむつ、常備薬なども多めに。
日頃から使っているものを
非常時でもそのまま役立てる。
非常時は、生鮮食品→冷凍食品→冷蔵食品→常温食品、レトルト食品、缶詰類の順番で食べていきましょう。

停電で冷蔵庫が使えなくなると冷凍食品は解凍され、1日から2日で食べられなくなる可能性があります。
普段の食生活に、常温で日持ちするレトルト食品、缶詰、乾物類、根菜類(じゃがいも、にんじん、大根、さつまいもなど)を多めに加えましょう。

外出できない在宅時間をどう過ごすか考えておきましょう。
・普段からボードゲームやオセロ、クイズなど、電源不要の遊びを
・室内でできる運動(フラフープ、ボール遊び)や子ども用のダンス動画で体を動かす
・普段から気に入った動画はダウンロードしておく


日常使いできる「防災グッズ」をご用意

日常で使えて、非常時でも役立つものを中心に揃えています。
このキットをきっかけに、他に備えておきたいものをご家族に合わせて準備しましょう!



普段から防災を意識して
いただくためにも、
日常的に目にする場所への
保管をおすすめしています。
※マンション版と戸建版をご用意し、対象にあわせて配付します。
※マンション版は2つのボックス『おうち de mamoru box-1』と『おうち de mamoru box-2』に分けていますが、戸建版は1つのボックスに全品目を収容しています。防災備品の内容物や数量は同じです。
※掲載写真はマンション版です。
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マンション共用部の防災備品
〈ジオ〉では、各家庭で保管しにくい防災備品(マンホールトイレ、スタンド照明、架台、救助工具セットなど)を、共用部の防災備蓄倉庫に保管しています。
※設置備品は、物件により異なります。
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AED(自動体外式除細動器)の設置
AEDとは、停止した心臓に電気ショックを与えて、再び心臓を正しいリズムに戻す、一般のひとも使える治療機器です。空港や駅など公共施設では広く導入されているAEDを、マンション内に設置しています。
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エレベーター内防災キャビネット
地震時管制運転、停電時自動着床装置付エレベーターを標準採用していますが、直下型地震等が発生し、万一、エレベーター内に閉じ込められても、閉じ込められた方が健康状態を損なうことなく救出をお待ちいただけるよう、エレベーター内に簡易トイレや非常用飲料水等を備蓄しています。
【収納品】保存水、紙コップ、LEDランタン、トイレシート、アルミブランケット、冷却バンダナ、ポケットティッシュ、トイレットペーパー、非常用クッキー、非常用ホイッスル 他
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マンションにおける
防災勉強会の実施
過去に実施した防災勉強会の様子
入居者を対象としたイベントとして、普段見ることが少ない共有部分に設置されている防災備品の説明や、いざという時の防災備品の組み立て体験等を行いながら防災に関する知識を深める勉強会を実施しています。
備品の学習だけでなくグループワークを通してお互いに話しながら防災知識が身に付く参加型の企画もご用意しております。過去に実施した防災勉強会の様子
※プロジェクトやプランにより選択的に採用しています。
※お客様の任意でお選びいただくことはできませんので、あらかじめご了承ください。




