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阪急阪神不動産のマンション〈ジオ〉

購⼊者の声

INTERVIEW

マンションを買うなら、
共用施設が充実する
大規模物件がいいと
思っていました。

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2層吹き抜けのエントランスホール。奥は管理員室です。「とても広々として、大規模マンションの良さが出ていると感じます。管理員さんが声をかけてくださるので、子どもが成長し、一人で行動するようになった時にも安心だと思います」

マンションを買うなら大規模物件がいいと思っていました。スケールメリットがあるので、一住戸あたりの修繕費などの負担も少なくてすむ場合がありますし、なんといっても共用施設が充実したものになるからです。

共用施設で今一番よく利用しているのは「キッズルーム」です。子どもが生まれるまで、他の入居者の方と交流することはほとんどなかったのですが、「キッズルーム」に行くようになってマンション内で顔見知りの人が増えました。子育て世代の方が多く、週末に私が娘を連れて行くと、他にもお父さんとお子さんが来ておられます。同年代のお子さんはもちろん、小学校低学年のお姉ちゃんが遊んでくれることもあり、一人っ子の娘にとって良い経験になっていると思います。もちろん娘は「キッズルーム」が大好き。帰ろうとすると嫌がります。マンション隣接の公園にもよく行っています。お出かけ帰りに前を通ると必ずここで遊びたがりますね。

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左:お子さまたちに大人気の「キッズルーム」。お子さまを見守りながら親同士の交流ができるスペースもあります。「先輩ママに幼稚園の情報などを教えてもらっています」※2014年6月撮影
右:敷地内にある「キッズサークル(児童遊園)」。緑の中を走り回って遊ぶことができます。※2014年6月撮影

両親や友人に泊まりに来てもらう時は「ゲストルーム」を利用しています。自宅に寝具などを準備しなくてもいいので気軽に呼べるのが嬉しいですね。「キッチンスタジアム兼集会室」はまだ利用したことがありませんが、大人数でのクリスマスパーティーなどをされているのを見かけたことがあります。子どもがもう少し大きくなったら利用する機会があるかもしれませんね。私は資格試験の勉強のため、一時期「スタディルーム」をよく使っていました。学生さんも多く利用されていますし、在宅勤務の時に使っている方もおられるのではないでしょうか。小さな子どもがいると、家では仕事がしにくいですからね。

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左:「キッチンスタジアム兼集会室」。大勢のゲストを招いてプライベートパーティーを楽しめる他、料理教室やサークル活動など多目的に利用できます。
中:「ゲストルーム」は和室タイプもあります。「普通のホテルより広いと喜んでもらっています」
右:「スタディルーム」。ブース型のデスクとチェアがあり、集中して勉強や作業ができます。※2014年6月撮影

マンションで「消防訓練・防災イベント」が開催されたこともありました。妻と娘が参加したのですが、他にも親子連れがたくさん参加していたそうです。消防車を間近で見せてもらったりして、楽しく参加できるイベントだったそうですが、非常時に備えて何を用意したらよいか、また、地震に備えた家具の配置に関するアドバイスなどもあって、とても勉強になったと言っていました。

※2020年6月取材