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阪急阪神不動産のマンション〈ジオ〉

ご購入者様の声

INTERVIEW

日常を楽しめるマ
ンションへの住み替え。
リタイア後の生活に向けて、
いいスタートが切れました。

Owner's Eyeメインイメージ

台湾茶を楽しまれるK様ご夫婦。茶卓は台湾のアンティークです。菊の花のような菊花木という木の断面をパッチワークのように並べる技法で作られたもので「今はもう作れる人がいないそうです」(妻R様)

オーナー
K様のプロフィール
50代のK様ご夫婦。夫М様の退職まで時間があるうちに、戸建住宅からこのマンションに住み替えられました。妻R様の趣味はお料理と台湾茶。20代のお嬢様、愛犬のリーくんと生活しておられます。

以前は3階建ての戸建に住んでいました。私も夫も50歳を過ぎた頃から階段の上り下りが負担になってきて、いつまでこの生活を続けられるだろう、どちらかが病気やケガをしたらどうなるんだろうと思い始めていたんです。夫が退職したら具体的な話をしなければと思っていました。

そんな時、三宮の駅で偶然見かけた広告で、神戸の中山手に大規模マンションができることを知りました。中山手はもともと住みたいと思っていた場所。不動産情報にもアンテナを張っていたので「どこにそんな広い土地があるの?」と驚きましたが、神戸海洋気象台の跡地かもしれないとすぐに気づきました。タワーマンションは建てられないエリアなので、マンションの開発コンセプトや設計がどんなものなのかが気になり、モデルルームへ行ってみたんです。

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左:マンション外観。神戸の山手特有の敷地高低差を活かしたデザインが施されています。 ※2019年11月撮影
右:この地にあった海洋気象台の石台がバードパスとして利用されています。

最初は購入する意思はまったくありませんでした。マンションといえば、できあがった部屋に自分たちの暮らしをなんとか合わせて住むものというイメージを持っていたからです。でも、お話を聞くとそれは昔の話。間取りを変更したり、内装も選べたり、今は工夫次第で自分たちにとって住みやすい家が作れることを知り、それならと、現実的に購入の検討をするようになりました。担当者も無理に売ろうとする方ではなく、こちらからの質問にも率直に回答くださったので、安心感、信頼感がありました。

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最寄り駅の一つ、JR元町駅近くの街並み

娘はもう成人しているので、住み替えるなら夫婦二人が生活しやすい場所かどうかが重要でした。このマンションなら駅まで徒歩で行けるので夫の通勤も問題なく、何より神戸の繁華街や観光スポットがほぼ徒歩圏内。若い時のように遠くに出かける遊び方ではなく、日常をゆったり楽しみたいと思っている私たちの望み通りの立地でした。

そんな街中なのに、マンションのあたりは自然が豊かです。住み始めてから、早朝は山の空気がとっても美味しいことを知りました。子どものころに林間学校で感じたような朝の空気です。駅まではなだらかな坂道を15分から20分。夫は健康のためにちょうどいいと言っています。

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最寄り駅の一つ、JR元町駅近くの街並み

私たちにとっては、マンション購入ありきではなく、住み替えたいなと思い始めた時期に、いい物件と出会ったのでお話が進んだという感じです。考えてみれば、夫が退職する頃にはもう住み替えへの気力や体力が残っていなかったかもしれません。その前にこのマンションと出会えて本当に良かったと思っています。

※2021年12月取材