ジオに住んで思うこと

すがすがしい眺望が広がる
リビング・ダイニング

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オーナー
S様ご家族のプロフィール
50代のご夫婦とご息女との3人暮らし。
お引越しを機に家財を整理し、必要なものだけを残したという住空間には、「足るを知る」大人の暮らしの時間が流れていました。
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以前は一戸建に住まわれていたというS様ご家族。知り合いの建築士が手掛けた住まいには愛着を感じられていたということですが、ライフスタイルの変化にともなって新しい住まいを探し始められたそうです。
「きっかけは、交通の便がいいところへ移りたいと考えたことでした。旧宅があった場所は駅から遠く、結婚して巣立っていった長女と次女のもとへ行くのも大変だったんです。 また、ここにいる末の娘は近頃は仕事で帰りが遅くなることもあるので、迎えに行かなくても安心できるところに住みたいなと。そんなことを考えているとき、駅が目の前にあるこのマンションについて知ったんです」。
やさしい笑顔が印象的なご主人は、「ジオ」との出逢いについてそんなふうに教えてくださいました。

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住まいの中で気に入っているポイントについて伺うと、「角住戸で広々とした2面バルコニーがあるところ」とご主人はおっしゃいます。
「周りに高い建物がほとんどないから、光と風の『抜け』がとてもいいんです。眺望にも恵まれていて、天気のいい日にはなだらかな山並みをぐるりと見晴らせるんですよ」。 これには奥様も同感のようで「バルコニーは特に眺めがよくて、去年の夏には遠目に花火大会も見ることができました。
あと、キッチン側に扉があるのもいいですね。朝食をつくっていると朝陽がまぶしいほど入ってきて心地いいんです」と微笑みます。

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また、リビング・ダイニングと和室を一体的に活用すれば20帖以上の広々とした団らん空間になるところも、この住戸を選んだ決め手の一つとのこと。
「嫁いでいった娘家族が遊びに来たとき、みんなでゆったりとくつろげるスペースが欲しかったんです。今の私たちにとっては、孫が楽しそうに遊んでいる姿を見るのが何より大切な時間ですから」。 明るい光と爽やかな風の中、角住戸ならではの開放感に満ちたS様邸には、ご家族への愛情がたっぷりと詰まっています。

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A. 明るい光が差し込むリビング・ダイニング。円形のダイニングテーブルは伸長式で、お孫さんたちが遊びにきたときには広げて使われているそうです。
B. 開放感あふれる風景が広がる2面バルコニー。「周りに高い建物がないので、まっすぐに視線が抜ける気持ちのいい眺望を楽しんでいます」とご主人。
C. ハワイで購入されたというビンテージのナンバープレート。ちなみに、ご主人はホノルルマラソンに2度も出場したことがあるのだとか。
D. 窓際に吊されたステンドグラス。明るい陽光を受け、きらきらとした光彩を室内に届けています。
E. 開放感のある明るいキッチン。「カウンターのサイドに収納があるところも気に入っています」と奥様。

※2017年4月撮影