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阪急阪神不動産のマンション〈ジオ〉

ご購入者様の声

INTERVIEW

豊かな余白をもたらす
マンションでの暮らし

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「今の私の暮らしは、まさに晴耕雨読です。休日は近くに借りている3ヶ所の農園で作物の世話をし、うちにいるときはオットマン付きのチェアに体を委ねて本を読んでいます。 園芸は3年ほど前から始めたんですが、土いじりをしていると無心になれていいですね。2面バルコニーはこの趣味にも役立っていて、ここで種をまき、苗まで育ててから農園へ持って行っているんです」。 そう語るご主人が育てているのは、かぼちゃや枝豆、トマトやネギなど。収穫すると奥様の手によって食卓にのぼるそうですが、やはり自分で育てた野菜の味は格別とのことです。

趣味の時間を堪能されているのは、ご主人だけではありません。ほぼ毎日、お孫さんの世話などを手伝うために、嫁がれた娘さんのもとへ出掛けているという奥様も、様々な趣味を愉しまれています。
その一つがパッチワークやクロスステッチなどの手芸。また、バルコニーの一角では多肉植物も育てられています。
「駅もスーパーも近くにあって以前よりとても便利になったし、一戸建と違ってワンフロアで家事などを済ませられるようになったから、暮らしに豊かな余白が生まれたように感じています。 あと、水まわりなどの設備が最新のものになったのもうれしいですね」。娘さんも「お風呂のミストサウナ機能が特にお気に入りで、大体いつも2時間以上バスタイムを満喫しています」とおっしゃいます。 大人3人でリスタートした暮らしには、ご家族それぞれの心地いい時間が息づいていました。

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F. リラックスチェアにゆったりと体を委ねて読書をするご主人。「駅に近いにもかかわらずとても静かだから、落ち着いて読書を愉しめます」。
G. 慣れた手つきでスムーズにクロスステッチを進めていく奥様。「家事もお買い物もラクになったから、自分の時間をもっと愉しめるようになりました」。
H. リビング・ダイニングと隣接する和室は、お孫さんたちが来たときには遊び場所として活用されているそうです。
I. ご主人が手間暇かけて育苗している野菜たち。「光がしっかりと届くから、すくすくと育ってくれるんです」とご主人も満足げです。
J. あたたかな陽だまりを描くバルコニーの一角には、奥様が育てているサボテンなどの多肉植物が。

左官調のアートが
印象的なエントランス

共用部の印象について伺うと、「エントランスホールと庭は雰囲気があっていいですね」とご主人。
「この土地の土を使ってつくられたという左官調のアートもいいし、エレベーター前から眺められる中庭もとてもきれいです。秋になると庭の木々は見事に紅葉して、季節の移ろいを感じさせてくれます。 集合エントランスを通って自宅のドアを開けるまでのほんの短い時間に、美しい風景が見られることがうれしいですね」とおっしゃいます。
一方、娘さんはご友人が遊びに来たときにゲストルームをよく利用されるとのこと。「夜におしゃべりしていても家族に迷惑をかけないで済むし、和モダンなデザインも素敵で気に入っています」。
新生活を始めてまだ1年と少しですが、ご家族皆様はマンションならではの暮らしをとても愉しまれているようです。

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K. 娘さんがよく利用されているという「ゲストルーム」。縦格子や障子風の窓など、モダンなデザインの中に和の要素がちりばめられています。
L. 国内外で活躍する左官職人・久住有生(くすみなおき)氏による、壁に素朴ながら力強いアートのあるエントランスホール。
M. エレベーターホールから眺められる中庭には季節を感じられる植栽があり、夜にはライトアップも。

※2017年4月撮影