ジオに住んで思うこと

ゆったりと落ち着いた
暮らしの時間を楽しむ

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オーナー
H様ご家族のプロフィール
40代のご夫婦と小学生のお嬢様の3人暮らし。
すっきりと整理された空間には、センスの良さを感じさせるインテリアが随所に配置されていました。

光と風と笑顔が集まるのびやかなリビング・ダイニング

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「ここに引っ越してきたのは2011年の12月のこと。それまでは近くの賃貸マンションに住んでいたのですが、娘が幼稚園へ入園するのをきっかけに、マイホームの購入を真剣に考え始めました」。 住まい探しを始められた理由について尋ねると、ご主人は和やかな笑顔を浮かべながらそう答えてくれました。
「とはいえ、当初は中古を買ってリノベーションするつもりで、新築は視野に入れてなかったんです。 でも、入園させたいと思っていた幼稚園のすぐ近くにジオのマンションギャラリーができ、ふらりと軽い気持ちで見学してみたところ『これはいいな』と。 いちばん気に入ったのは、やはり静かで住みやすそうな立地です。結局、これが決め手となって購入に至りました」。

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3面開口で開放感あふれる2LDK。子ども部屋として活用されている洋室(2)は、
引戸を開放すればリビング・ダイニングと一体的に使うこともできます。

住まいの中で気に入っているところを伺うと、「なんといっても、3方向に窓があって明るいところ」とおっしゃいます。
「リビングやベッドルームだけでなく、バスルームにも窓があるところもいいですね。周りに高い建物がないから風通しもよく、 一年を通じてとても爽やかです。天気のいい日には、窓から富士山も見ることができるんですよ」。

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3面開口で開放感あふれる2LDK。子ども部屋として活用されている洋室(2)は、
引戸を開放すればリビング・ダイニングと一体的に使うこともできます。

H様ご家族が暮らしの中で大切にされている時間は、しばしば催されるというホームパーティ。
「多いときは8人くらい集まって、みんなでワイワイと楽しんでいます。ご飯を食べたりお酒を飲んだりするだけでなく、ちょっとした料理教室を開催したり、セラピストを招いて耳つぼのレクチャー会を開くこともあるんですよ」と奥様。
大人数が集まってものびのびと過ごせるよう、リビング・ダイニングにはできるだけ大きな家具を置かず、ソファもサッと移動させられる軽めのものを選んでいるのだとか。
「家族だけでくつろぐ時間ももちろん素敵ですが、みんなで集まる時間もとても楽しいです。ここに住み始めてから、ますますそう感じるようになりました」

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A. バルコニーから明るい光がたっぷりと降り注ぐリビング・ダイニング。「気付くと、いつしかみんなここに集まっています。娘も自分の部屋よりここで勉強することのほうが多いですね」。
B. ご主人の趣味は映画鑑賞。ゆっくりできる時間があると、ソファをテレビの方へ向けて熱中してしまうんだとか。
C. ファッションブランド「UNDERCOVER」のデザイナー・高橋盾氏のシルクスクリーンポスター。結婚祝いに尊敬する先輩からいただいたというご主人の宝物です。
D. ご家族の思い出の写真たち。アンティーク調の存在感あるフォトフレームは、奥様が海外出張の際に購入されたもの。
E. ウォールステッカーや陶器のオーナメントなど、奥様がコツコツ集められた「小鳥アイテム」が住まいのそこかしこに。いちばんのお気に入りは、まるで鳥かごのようなリビング照明。フランス製の一点物だそうです。

※2017年11月撮影