ジオに住んで思うこと

風光明媚な四季と
悠々と流れる時間を楽しむ

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オーナー
F 様ご夫婦のプロフィール
かつて海外に住まわれていたこともあるというご夫婦。現在はそれぞれの趣味の時間を大切にしながら、ゆっくりとセカンドライフを楽しまれています。

美しい山並みを眺めながら
時間を忘れて寛げるリビング

 F様ご夫婦が<ジオ>で暮らし始めたのは2017年のこと。住み慣れた東京都の住まいに加え、落ち着いた環境でゆっくりとセカンドライフを送れる住まいも欲しいと考えられたことが、マンション購入のきっかけでした。

「2つ目の住まいについては、嵐山以外にも様々な選択肢がありました。軽井沢も検討しましたし、札幌や沖縄で暮らすのも楽しいだろうなと。京都市内の他のマンションも見学しましたが、最終的にこちらに決めたのは、琴線に響くものがあったから。私がもっとも惹かれたのは、愛宕山をはじめとする山並みの美しさです。ロッキングチェアに揺られながら眺めていると、思わず時間を忘れてしまいます。リビングにいながら五山送り火の鳥居型を見ることもでき、なんだか得した気分です」とご主人。

また、奥様は「渡月橋や天龍寺といった観光名所に近いにもかかわらず、とても静かなところも気に入りました。駅のすぐそばなので、河原町や烏丸方面へ出掛けやすいところもいいですね。阪急嵐山線の線路沿いにはところどころに桜並木があり、春になると車窓から花見を楽しむこともできるんですよ」とおっしゃいます。平安時代から貴族の別荘地として栄え、四季折々の風光明媚な風景で人々を魅了し続けてきた嵐山。F様ご夫婦は、この地ならではの暮らしをゆったりと堪能しておられます。

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A. あたたかな陽光が差し込むリビング・ダイニング。ご主人は座椅子、奥様はソファで寛がれることが多いそうです。
B. リビング・ダイニングから美しい山並みを望める2LDK。「夫婦2人でゆったりと過ごすのに丁度良い広さです」とご夫婦もお気に入りのご様子です。
C. かつては講師もされていたという奥様手づくりの陶器が空間のアクセントとなっています。
D. ダイニングのキャビネットには、海外在住時の思い出が詰まったウェッジウッドのソーサーなどが飾られています。
E. ロッキングチェアに腰掛け、窓の奥に広がる山々の稜線を眺めるご主人。「季節はもちろん天気や時刻によっても表情が異なり、見る度に発見があるんです」。

※2018年10月撮影