ジオに住んで思うこと

家族で過ごす時間を大切に、
休日の買い物も使い分けて楽しんで

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 「以前、休日は外へ出かけていましたが、今はリビングでくつろいで本を読むなど、家にいる時間が増えました。家族で過ごす時間が一番大切ですね」と話されるご夫婦。そんなお二人がこだわったのは、リビングに続く部屋の壁一面に設えた本棚。「読みたい本を選ぶのも楽しい時間です。それからオプションで追加した玄関の2段フックもすごく便利です」。機能的な設備は、小学生のお子様にも使いやすいようです。
「近くのエリアの駅周辺は結構大きなまちなので、何でも揃っています。商店街の他に、徒歩10分圏内にスーパーが5軒あるんですよ。買い物は主に土日、平日は足りないものを少し買うくらい」とお店を使い分けられ、満足されている様子です。

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D. 家族そろって本が大好き。お気に入りのソファに座ってそれぞれ好きな本を読む時間は、至福のひとときです。下のお子様も、絵本を読んでもらうとご機嫌だとか。
E. インテリアオプションでオーダーされた大型本棚。「前の住まいではあちこちに置いていた本を1か所に集めました。整頓して並べておけて、すぐ手に取れるので、とても満足です」。
F. オプションで追加した玄関の小物フックは、帽子や小物を掛けられて便利。お子様が使うにもちょうどいい高さです。。

住んでからわかる、
メンテナンスや行き届いた管理に満足

「管理の面でも、共用部の清掃などいつもきれいにしていただいています。ゴミの収集場なども整頓されていて、ありがたいですね」と話されます。
「入居後、室内で気になる所があって、問い合わせをしたらすぐに来て修理してくれました。定期補修の時にもメンテナンスの方は、私たちが気づかなかったことに気づいて『ここも直しておきますね』とすぐ対処してくれたんです。マンションのアフターサービスは大事と聞きますが、〈ジオ〉にして本当によかったと思います」。現在マンション管理組合の理事長をされているそうで、「理事をすることで、管理会社と管理員さんはきめ細かく対応してくれているな、というのがよくわかりました」。

緑に彩られたマンションで、
これからも温かな時間を

そんな<ジオ>の外観に目を移すと、周囲に植栽が植えられ、落ち着いた佇まいが目を惹きます。「家にいるだけで季節が感じられますね。秋には虫の音も聞こえますよ」と夫のT様。「正面エントランスとは別にある自転車・歩行者用出入口からだと、近所にある大きな公園が近いんです。上の子は自転車で、下の子はベビーカーに乗せて、休日には4人でよく遊びに行きます」と妻のM様も笑顔で話されます。
「入居してしばらく経ってから開催された『入居者交流会』では、マンション内の同世代の方とも知り合いになれて、とても楽しかったです。その後、マンション内で顔を合わせると気軽にあいさつができる方が増え、今の暮らしの安心感につながっていると思います」。

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G. エントランスホールへと向かうアプローチは、ヤマボウシ、シャラノキなどの木々に彩られ、人々を優しく迎え入れてくれます。「夕方からのライトアップもまた素敵です」。
H. エントランスホールには、彫刻家 坪田昌之氏のモダンなアート作品が設えられています。「ホールに入った時に華やさが目を惹きます。シンプルでもあり、帰った時にほっとしますね」。

※2019年9月撮影

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