BRAND<ジオ>コンセプト

COMMITMENT<ジオ>7つの誓い

<ジオ>の誓い 4

常に地域へ、
社会への貢献を行うこと。

沿線価値向上に取り組み続けた
100余年の経験から、地域社会に貢献する
阪急阪神ホールディングスグループならではの
取り組みを幅広く実践します。

『未来にわたり住みたい街』をつくる

地域の豊かな社会づくりと環境に配慮した街づくりに取り組んできた阪急阪神不動産。単に建物をつくるのではなく、そこに住まう人、そして地域住民、地域から社会へと、より豊かに彩りのある世界を目指してきました。地域社会に育まれ、事業分野のみならず社会貢献を通して信頼関係を築き、地域社会の一員として歩んでいくために、グループ力を生かしたさまざまな取り組みを実践しています。

彩都棚田ファーマークラブ

2004年に街びらきした「彩都」(大阪府箕面市・茨木市)では、『彩都棚田ファーマークラブ』を立ち上げ、地元農家にご協力いただきながら、「彩都」の住民が休耕田(棚田)で米や野菜づくりを行い、里山環境を守る「景観保全」と、彩都住民同士や地元農家との交流を深める「地域活性」を両立しています。
共催:阪急阪神ホールディングス

マンション住民のコミュニティ活動

JR高槻駅前の複合開発エリア「MUSEたかつき」(大阪府高槻市)では、街区内の1,300戸を超えるマンション住民のコミュニティ形成の場として、『MUSEたかつき倶楽部』を立ち上げ、打ち水等のイベントや、趣味やくらしにまつわるセミナー等を多数開催しています。また、彩都(大阪府箕面市・茨木市)では、住民同士、また周辺地域の方々とのコミュニティ形成のきっかけとなるよう、地域情報誌「彩都StyleNews」の発行やさまざまなイベント等を実施。街びらきより10年以上が経過し、住民の方々の自発的な活動が芽生え、住民自らが「コミュニティカフェ彩都」を運営するまでに至りました。理想としていた住民主体のコミュニティづくりが着々と進展しています。

ご入居者様と行う廃油回収活動

環境保全やCO2削減への貢献を身近に感じられる社会活動として、ご入居者様の協力を仰ぎ、家庭から出る使用済み天ぷら油(植物油)の回収活動を2011年よりスタート。回収した油はリサイクルされ、バイオディーゼルバスの燃料として利用しています。現在、日本を約3.5周できる10,188ℓ以上もの回収にご協力いただいています(2018年2月末時点)。この取り組みが評価され2012年度に「グッドデザイン賞」を受賞しました。
共催:阪急阪神ホールディングス

阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊

阪急阪神ホールディングスグループが社会貢献活動の一環として取り組んでいる、小学生向け体験学習プログラム「阪急阪神 ゆめ・まちチャレンジ隊」。阪急阪神ホールディングスグループならではの幅広い業種を生かしたさまざまな体験プログラムを実施しており、阪急阪神不動産では、「マンションを売ってみよう!」をテーマに販売員体験のプログラムを提供しています。
共催:阪急阪神ホールディングス

沿線地域の間伐材の有効活用

グループ会社である阪神電気鉄道が所有している六甲山の一角では、森林保全のために過密な人工林を間伐し、防災対策・土砂災害対策、景観の改善を行っています。「ジオ西宮北口 ザ・ソフィア」では、エントランス・ホール等のマンションの共用部に、六甲山森林整備地区内の間伐材を意匠材として活用するという、阪急阪神ホールディングスグループの総合力を生かした企画を実現しました。山林の環境を保全するとともに、生活空間であるマンションの共用部に木の温もりを感じる空間をつくり上げました。阪急阪神ホールディングスグループでは地産地消に取り組むとともに、環境への配慮を通して社会に貢献します。