ディスポーザーや食洗機、ベビーカーを置ける広い玄関など
子育て世代に嬉しい工夫がいっぱい。

廊下の先にリビングが広がっており、奥行きを感じるというY様。Kちゃんものびのび遊び回れます。
阪急阪神不動産の分譲住宅をご紹介します。
〈ジオ〉のブランドコンセプトや住まいづくりへの想い等についてご紹介します。
阪急阪神についてご紹介します。
常にお客様の想いに寄り添う、ご購入後のサポート体制についてご紹介します。
廊下の先にリビングが広がっており、奥行きを感じるというY様。Kちゃんものびのび遊び回れます。
私たちが選んだのは、リビングダイニングが西南西に向いた角部屋です。バルコニーのある西南西側と北側にも窓があり、日差しの差し込む明るい空間が楽しめます。以前は11階に住んでいたので高層階の良さも知ってはいますが、三方角地というマンションの特性もあって、低層階でも窓からの景色に距離感を感じることができ、開放的な点が魅力です。階段でサッと自分のフロアに上がれるというのもいいですね。
またリビングとバスルームが近い間取りは、小さい子どもを育てる我が家にとって便利です。キッチンやダイニングで食事の準備をしながらバスルームへも目を行き届かせることができるので、この動線は気に入っています。他にも子育て世代に嬉しいのが、ディスポーザーです。子どもが小さいうちはどうしても食べ残しが出てしまうため、ディスポーザーは非常に助かっていますね。
左:キッチンから目の届く位置にある洗面スペース。「思っていた以上にこの間取りは便利でした」と妻のM様。
右:24時間利用可能なゴミ置き場はあるものの、どうしても出てしまう生ゴミの処理にディスポーザーが大活躍。
〈ジオ〉は基本のグレードが高く、カウンターの天然石天板、浄水器一体型の水栓や食洗機などキッチン周りの標準設備も申し分ありません。寒くなってきた今は床暖房が大活躍で、娘も床に寝そべってテレビを見るのがお気に入りです。オプションでは、玄関に少し大きめの60センチの姿見鏡とエコカラットを付けました。玄関は思っていた以上に広さがあるので、ベビーカーも置けて快適です。
左:エコカラットを追加したこだわりの玄関。下足箱の容量も充分。
右:マンション1Fに設けられた共用ワークラウンジ。全席コンセント付きでWi-Fiが設置されています。
共用部分に関しては、ワークラウンジを在宅勤務時の気分転換に利用しています。ゆっくりと読書をしたい時や、集中して作業したい時などにいいですね。個室ブースもあるため、ちょっとしたオンライン会議などもできて便利です。総戸数が68戸という大きすぎない規模なので、マンション内の移動もコンパクトですし、エレベーター待ちのストレスがないのも気に入っています。
植栽の美しいシェアパークはちょうど今朝、色づいてきたイロハモミジに季節を感じていました。自転車置き場を降りてすぐなので、自転車から先に降りて走って行ってしまう子どもを待たせておくのに安心、と妻は話していましたね。今後また新しい使い方が増えていけばいいなと思います。
※2024年11月取材