ジオに住んで思うこと

京都の中心部なのに、
静かで落ち着いた雰囲気。
ここを選んで
本当に良かったと思います。

Owner's Eyeメインイメージ

街並みになじむ落ち着いた外観。京町家のデザインをアレンジした格子や軒下の垂木、竹の植栽が特徴です。格子バルコニーは虫籠窓のイメージを取り入れました。※2017年6月撮影

オーナー
T様ご家族のプロフィール
ご夫婦は市内の同じ職場に勤務されています。入居後に誕生された1歳のお子さまとの3人家族です。

結婚当初は仕事の関係で私が東京、妻は京都と離れて暮らしていたのですが、私の職場が京都に変わったので、京都で新居を探すことになりました。エリアの条件は地下鉄烏丸線沿線にある職場への通勤に便利なこと、東京出張が多いので京都駅へのアクセスが良いこと。さらに、子どもを持つことも考えて、教育環境が整っていること。その結果、市内中心部のエリアが浮上してきました。

このあたりは大通りに面したマンションも多いのですが、車の行き来も多いので、1本2本通りを入った場所にあるこの<ジオ>がいいねと夫婦で意見が一致。マンションギャラリーに行くと、営業担当の方の対応が気持ち良く、とてもていねいに説明してくださったのでさらに印象が良くなり、他の物件は見学することなく購入を決めました。地下鉄の駅まで徒歩7分。新幹線のホームへも家から30分あれば充分間に合う便利な場所です。

まず気に入ったのは、建物の外観です。老舗も軒を連ねる街並みにしっくりなじむように、格子や垂木など京町家のデザインが取り入れられていて、外壁タイルの色もニュアンスがあり落ち着いた雰囲気。一見マンションに見えない特別感があります。エントランスからエレベーターホールへの共用部も、漆喰調の壁や陶板調の床など、さまざまな素材が京都らしくアレンジされていて、光の取り入れ方も素敵です。

何よりも、京都の中心部なのに、静かで落ち着いた雰囲気なのがいいですね。ここを選んで本当に良かったと思っています。

イメージ

左:「前庭」にあたるエントランスから「通り庭」をイメージしたアプローチを抜けると、ゆったりとしたエントランスホール「奥の間」が現れます。※2017年6月撮影
右:エレベーターホールにも坪庭があります。「外国人の友人も、変化する景色や細部の意匠に京都らしさを感じてとても喜んでくれます」※2017年6月撮影

※2019年9月取材