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阪急阪神不動産のマンション〈ジオ〉

ご購入者様の声

INTERVIEW

街の雰囲気を楽しみながら
自分らしい部屋で
心地よい日々を重ねたい

Owner's Eyeメインイメージ

リビングのソファは何人でも座れそうな大きさ。背後にも雑誌などの収納スペースがあります。夜はここでビデオを見るのが楽しみとのこと。

H様のプロフィール
「食べることとワインが好きです」とおっしゃるH様。
コロナ禍までは海外出張も多かったので、部屋には現地で購入された食器や雑貨がたくさん。

自ら設計したリフォームで
自分らしい、心地よい空間を

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左:ダイニングの棚に飾られているイタリアやスペインの小物たち。壁は木目をプリントしたタイルでモダンな雰囲気に。
右:玄関からクランクインになっている廊下。「敬遠されがちな大きな柄の壁紙も、無地と組み合わせるなど工夫すれば違和感なく使えるんですよ」。

マンション1階にあるH様のお部屋。目に飛び込んでくるのは、部屋の内と外を穏やかに仕切る美しい植栽と格子、そしてスタイリッシュな室内空間です。
オーナーH様のお仕事は、住宅やオフィスの設計。このご自宅も、自ら設計してリフォームを施されました。「マンションでも自由に空間を変えられることを実践し、仕事にも活かすことができればと思ったんです」。フランスから取り寄せたグレーの漆喰、ノルウェーの木を切り出して加工した幅広のフローリング、イギリスの塗装色で仕上げた深いブルーグリーンの建具、木や石のプリントを施したタイル。「様々な素材を使いつつ、好きな色を取り入れて、私自身が心地よい、飽きのこない空間を目指しました」。

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左:ダイニングの棚に飾られているイタリアやスペインの小物たち。壁は木目をプリントしたタイルでモダンな雰囲気に。
右:玄関からクランクインになっている廊下。「敬遠されがちな大きな柄の壁紙も、無地と組み合わせるなど工夫すれば違和感なく使えるんですよ」。

3LDKを2LDKにして大きな書庫兼収納を作り、そのスペースの一部を利用して食器棚を造作、ワインセラーを置く場所も確保されました。国内外の出張先で集めた食器や小物、お料理のレパートリーの幅広さを感じさせる調味料や調理器具の数々。まるでH様のお人柄に包み込まれるような心地よい空間です。「友達がよく集まってきてくれるんですよ」とおっしゃる理由がよくわかります。
大きなソファに合わせて、リビングテーブルもご自身でデザイン。大理石柄のタイルを貼り、入れ子式にして、人数に応じた使い方ができるようになっています。
様々な素材や色を使いながら調和のとれたお部屋はさすがプロフェッショナル。「建具や家具の色の彩度をそろえるとうまくまとまりますよ」とコーディネートのヒントを教えてくださいました。
世界で集めた「好きなもの」に囲まれ、外の気配も感じられるリビング・ダイニングは家の中の一番のお気に入り。ここでお仕事をされることも多いそうです。

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左:キッチン横には天井まで壁一面に食器棚を造作し、少しずつ買い集めた和洋の食器やワイングラスを収納。扉の一部が窓になっていて、お気に入りの茶器がディスプレイされていました。
右:海外で購入したポスターや小物などが飾られたダイニング。ペンダントライトのシェードは吹きガラスです。テラスとの間のサッシを開けると外気も入る広い空間に。

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左:元々あった個室のリビング側扉をなくしてテレビを設置。壁は漆喰です。天井との間に部材を設けず、すっきりとした仕上げに。
右:リビングを少し広げて2つの個室を一つにまとめ、仕事で必要な本や素材サンプル、趣味のグッズなどを収納する書庫兼収納部屋に。※リフォーム後のプラン。

※2021年10月取材