ジオに住んで思うこと

のびのびと子育てできるゆったりとした
リビングと庭のある暮らし

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オーナー
Y様ご家族のプロフィール
賃貸アパートから「ジオ」に引っ越されて約4年。
新生活を始めたときはまだ生後3ヶ月だったお子様も大きくなり、リビングを元気いっぱいに駆け回っていました。
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「この子を授かったことが一番の理由でした。男の子だということも先に分かっていたので、のびのび育てられる庭付きの1階に住みたいなと」。マイホームを探し始めたきっかけについて、ご夫婦はそんなふうに教えてくださいました。
優しいその視線の先にあるのは、飛行機のおもちゃを手に、楽しそうに笑うお子様の姿。ソファやダイニングテーブルをあえて置かず、元気いっぱいに走り回れるようにしているというリビングには、お子様への愛情が満ちあふれています。

「とにかく子どものことが最優先」というご夫婦ですが、それぞれの趣味のスペースもしっかりと確保されています。
清潔感ある白で統一されたリビングの壁面収納の引き出しを開くと、そこにはご主人が少しずつ手を加えているという鉄道模型のレイアウト。 「結婚してからやっていなかったんですが、この住まいに移ってから作りたいという想いが再燃しちゃって」と、ご主人は照れくさそうに笑います。 また、奥様は庭の広さを活かして家庭菜園やガーデニングを満喫されているとのこと。「トマトやネギ、イチゴなどを育てています。とれたてで新鮮だからか、 ここで獲れたゴーヤのチャンプルーはうちの子にも大好評なんです」。光がたっぷりと差し込む開放感あふれる住まいには、ご家族のしあわせな時間が息づいていました。

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A. 「私たち家族にちょうどいい広さです」とご主人が語るリビング・ダイニング。フローリングに採用した床暖房の快適さと省エネ性能も、お気に入りのポイントとのこと。
B. ダイニングにはお子様のためのスタディ・デスクを設置。ご夫婦に見守られながら、お子様はお絵描きに夢中に。
C. 奥様の出身地の風景を意識したという、ご主人手づくりの鉄道模型のレイアウト。「家族が寝てから手を加えるのですが、つい夢中になって時間を忘れてしまいます」。
D. キッチンカウンターに飾られているのは、結婚記念に奥様のお父様から贈られた、手づくりのステンドグラスのランプスタンド。
E. 庭にずらりと並ぶ花木に水やりをする奥様。「自分で育てた野菜は、子どもにも安心して食べさせられるし、味も格別です」。

※2017年2月撮影