ジオに住んで思うこと

ほどよい距離感が、心地いい
親子2世帯が寄り添う暮らし

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オーナー
Z様ご家族のプロフィール
お引越しされる以前から同じ地域に住まわれていたという50代のご夫婦。
生まれ変わった駅前で、息子さんご夫婦との「近居生活」を楽しまれていました。

リビング・ダイニングを中心にゆっくりと過ごす家族の時間

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「ここで暮らすようになって、家族をもっと近くに感じられるようになりました。おととし息子が結婚し、念願だった娘ができたというのも大きな理由の一つですけど、家族みんなで過ごす時間がほんとうに楽しいんです」。
やさしい笑顔を浮かべて語る奥様の視線の先には、顔を見合わせて微笑む息子さんご夫婦。 自然のあたたかみを感じさせるナチュラルカラーでまとめ上げられた空間には、ご家族のしあわせな時間が息づいています。

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ユニバーサルデザインの観点から、すべての建具を引戸にした3LDKプラン。
廊下幅等も広く設計されています。

Z様ご夫婦が<ジオ>にお引越しされたのは、2016年のこと。 以前はすぐそばに建つ別の<ジオ>にお住まいでしたが、そちらには息子さんご夫婦が住まわれることになり、あらためてご夫婦おふたりでの暮らしをスタートされました。
とはいえ、息子さん夫婦とは文字通り「スープの冷めない距離」。 いわゆる親子2世帯が寄り添って暮らす「近居生活」です。

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ユニバーサルデザインの観点から、すべての建具を引戸にした3LDKプラン。
廊下幅等も広く設計されています。

「そばに家族が住んでいるというのは、やっぱり安心ですね。もし何か困ったことがあったら、お互いすぐに駆け付けることができますから」。
ご主人がそう語ると、息子さんもうなずきながら「誕生日などのイベントごとがあるときも集まりやすいし、少なくとも月に1~2回はここで一緒にごはんを食べたりしてるよね」。
約30年前に購入されたという思い入れのあるダイニングテーブル&チェアを中心に、まるで友人同士のように仲良くおしゃべりする父子。 休日の昼下がり、Z様邸には窓から届く明るい光とともに、かけがえのないご家族の時間が流れていました。

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A. 2世帯でダイニングテーブルを囲んでいるひとコマ。気軽に集まることができるのは、すぐ近くに住まわれているからこそ。
B. 200年以上の歴史をもつスイスのブランド「FISBA(フィスバ)」のオーダーカーテン。レースのカーテンをあえて内側にすることで、上品で繊細なパターンをきれいに浮かび上がらせていました。
C. 木製家具工房「天童木工」製のシンプルながら体になじむソファ。休日には、ここに座ってご家族皆様で団らんを楽しまれるそうです。
D. E お部屋には、ご主人のお母様が生前につくられたという見事な刺繍絵画が。一針一針に心を込めて手仕事で縫い上げられた刺繍絵画は、近くで見ると立体感とあたたかみを感じることができます。

※2017年7月撮影