ジオに住んで思うこと

かけがえのない
家族の時間が流れる場所

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オーナー
P様ご家族のプロフィール
オーストラリア出身のご主人と日本人の奥様、1歳のお子様との3人暮らし。ご家族皆様で過ごす時間を何よりも大切にされているそうです。

将来のライフスタイルの
変化も考えて決めたプラン

以前はこの近くの賃貸マンションに住まわれていたというP様ご夫婦。ご婚約をきっかけにマンションの購入を検討し始めたそうです。「この街に住もうと改めて思ったのは、毎週末のように散歩を楽しんでいた大きな公園が徒歩圏内にあること。また、勤務地に近くて通勤しやすいところも決め手の一つとなりました」とおっしゃいます。

「住まい探しを始めて1番初めに見に行ったのが〈ジオ〉でした。応対してくれた販売の担当者が誠実な方で、物件のことをすみずみまで熟知されており、魅力を余すところなく伝えてくれました。その言葉の節々から『心からおすすめしたい』という思いが感じられ、納得感と安心感を持てたことを覚えています。

その後、他の物件もいくつか見に行ったのですが、正直、ただ『売りたい』だけの接客姿勢のところもありました。そんなふうに他を検討すればするほど、阪急阪神不動産の担当者への信頼度が増していき、最終的に〈ジオ〉しかないと思うようになりました。駅前の再開発で、さらに魅力的な街になるだろうという期待もあいまって購入を決めました」。

P様ご夫婦は、数ある間取りプランの中から3LDKを選ばれました。「購入時は夫婦2人暮らしだったこともあり、2LDKにしようかとも悩みました。将来子どもがほしいとも思っていましたし、もし子どもを授からなかった場合でも、余った居室は夫婦で趣味を楽しむための部屋として活用できるし、3LDKの方が暮らしの可能性が広がるだろうという結論に至ったんです」。将来のライフスタイルの変化を見据えるとともに、日々の生活を豊かにする時間も大切にしたいとP様ご夫婦は考えておられました。

家族のつながりをいつも
感じられるリビング・ダイニング

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こちらでの暮らしで気に入っているところについて伺うと、「家族のつながりをいつも感じられるところです」と奥様はおっしゃいます。「リビングの隣にある洋室を子どものプレイスペース兼主人のワークスペースとして活用しているのですが、引き戸を開放すればリビング・ダイニングと一体的な空間となり、キッチンで調理や洗い物をしているときも子どもや主人の様子を見渡せるんです。夫婦どちらも仕事をしていて、日中はバラバラの時間を過ごしているので、できるだけプライベートタイムは子どもを中心に家族みんなで過ごしたいと思っています。そういう意味でも、この住まいはとても居心地が良いですね。以前と比べて、我が家でゆったりとくつろぐ時間が増えました」。

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A. 開放感のあるオープンキッチン。奥様は使い勝手に満足しているとおっしゃいます。
B. お仕事をしたり、趣味のひとときを過ごしたりと、多用途に活用されているワークスペース。
C. カメラがご趣味だというご主人が撮影された写真の数々。ご家族の大切な瞬間の数々が収められています。
D. すべての居室に開口部を設けた角住戸の3LDK。爽やかな光と風に包まれ、開放的でくつろげる住空間となっています。

※2019年2月撮影