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DESIGN

建物外観写真(2026年5月撮影)
建物外観写真(2026年5月撮影)

邸宅思想の粋を込めた、
駅前の新たな象徴を。

目指したのは、阪急阪神が愛し続ける街「池田」駅前の新たな象徴となること。
私たちがこれまでに培ってきた住まいづくりの知恵とノウハウを注ぎ込み、
永く語り継がれるデザインを追求しています。

建物外観写真(2026年5月撮影)
建物外観写真(2026年5月撮影)

有機的な彩りをまとい、街に新たな風景を描く。

低層部には、駅前の活気をきらめくガラスのカーテンウォールで表現。
また、人や物の流れ(ベクトル)をアースカラーのランダムアルミルーバーにて表し、
壁面および屋上緑化と相まって有機的な彩りのある
ファサードとなることを意図しました。
都市と自然が美しく融合する「池田」にふさわしい邸宅の佇まいをこの地に創出します。


Architect

株式会社東急設計
コンサルタント

一級建築士 尾田 岳志

一級建築士 尾田 岳志

阪急阪神不動産の原点でもある、池田市。
その駅前に、想いをかたちにした住宅と商業を融合させたランドマークを創造します。
この地が持ち合わせる潜在的な価値と品格、そして歴史を表現し、街並みと調和したデザインとなることを目指しました。

DESIGN CONCEPT

layer

外観デザインのコンセプトは「レイヤー(積層)」。
ここ、池田を原点として100年の時を重ねてきた、
阪急阪神の住まいづくり。
この街を愛する人々が幾つもの時を重ねて
育んできた、豊かな生活文化と歴史。
水平ラインが積み重なるレイヤーデザインによって、
時間・文化・歴史といったさまざまな要素が積層し、
まだ見ぬ未来を切り拓いていくことを表現しています。

イメージ図
イメージ図

FACADE

建物外観写真(2026年5月撮影)
建物外観写真(2026年5月撮影)

時間・文化・歴史の積み重ねを
水平ラインで表現した邸宅意匠。

落ち着きあるカラーを基調に、透明感あるバルコニーのガラス手摺りと
ダークグレーのスラブラインで、「レイヤー」を表現した南西側のファサード。
ぬくもり豊かなアースカラーのマリオンで
壁面を縦に分節し、確かな存在感がありながら水平ラインを強調。
周辺の街並みと調和し、親しみを抱かれる邸宅となることを追求しています。

ENTRANCE

エントランス写真(2026年5月撮影)
エントランス写真(2026年5月撮影)

約9mのカーテンウォールゲートが迎える、
くつろぎの時間へのプロローグ。

心地よい静けさでオーナーをもてなすエントランス。
ダイナミックなガラスカーテンウォールを設え、
空に向かって伸びゆく開放感を感じられる迎賓空間です。
夜になると建物内部からあたたかな灯りがこぼれ、
心をやさしく解きほぐすムードを演出します。

FLOOR PLAN

スーパーなど多彩な商業施設と、
充実の共用施設が
暮らしの利便をさらに高める。

1階には毎日のお買い物に役立つ「阪急オアシス」、2階には各種店舗が入店。
住まわれる方々の生活利便を高めるとともに、駅前に新たな賑わいの風景を描きます。
また、3階には多彩なシーンとニーズに応える充実の共用施設もご用意しています。

フロア概念イラスト
フロア概念イラスト

人と街と未来が繋がる、新たな暮らしがここから。
「ジオ池田グランプレイス」

建物外観写真(2026年5月撮影)
建物外観写真(2026年5月撮影)

※掲載の建物外観写真、エントランス写真は2026年5月に撮影したものです。

※掲載のフロア概念イラストは計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。また、官公庁の指導、施工上等の都合により設計変更になる場合があります。予めご了承ください。

※掲載の商業施設は今後の行政協議、設計・施工上等の都合により変更になる場合があります。

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