ポートレートモード(縦置き)表示でご覧ください。

物件エントリー / 来場予約

京都桂川に住むという選択

Katsuragawa × Voice

京都・大阪、2大都心へ快適に
桂川の四季に憩う「職住近接」の住宅地

京都桂川エリアは、京の玄関口JR「京都」駅へ直通2駅6分の「桂川」駅を最寄りとし、阪急「洛西口」駅も徒歩圏の便利な住宅地として発展を続けてきました。
JR京都線、阪急京都線の路線図
京都市内や大阪方面への通勤・通学アクセスの良さ、JR「桂川」駅前エリアを中心とした再開発や大規模商業施設の開業により利便を増す街は、「職住近接」を叶える住宅地として、近年さらに注目を集めています。桂川の四季や自然を身近で楽しめる穏やかな街の魅力を、ご紹介します。
桂川
桂川

さらなる発展が期待される「京都桂川」
3つの“街の動き”から将来性を検証

住宅評論家
山下 伸介 氏
株式会社コトバリュー代表
京都大学卒業。「SUUMO新築マンション」等の編集長を10年以上務める。現在は、住宅関連テーマの企画・執筆、セミナー講師などを中心に活躍中
山下 伸介 氏
MOVE
MENT
1

京都市の施策で継続的な発展が見込まれる
「桂川・洛西口駅周辺エリア」

京都市は2023年に発表した都市計画のなかで、若年世代の減少やオフィス空間の不足等に対応するため、「働く場所」や「住む場所」を創出する8つのエリアを定め、建築物の容積率(※1)や高さ制限などの緩和を進めている。この取り組みにより、エリア特性に合わせて相応の規模感があるオフィスビルやマンションなどを建設しやすくなり、新たに企業や住む人を呼び込む効果が期待されている。「桂川・洛西口駅周辺エリア」もそのひとつ。同エリアはJR京都線、阪急京都線の2路線を利用でき、京都市中心部と大阪市内のどちらへもアクセスしやすく、「若年・子育て世代のニーズに合った多様な住まい方を選択できる職住近接のまち」が街づくりのテーマに掲げられている。
近年はJR「桂川」駅直結の「イオンモール京都桂川」が身近にある便利さもあってマンションの建設が増えており、人口も増加傾向にある。実際にJR「桂川」駅が位置する南区の人口増加率は京都市内で第2位だ。駅前エリアや周辺の幹線道路沿道エリアの容積率や高さ制限の緩和によって、より規模の大きなマンションの建設が可能となったことで、今後も住む人が増え続けることが予想される。 若年・子育て世代の住民が増えることは、街の活性化につながる重要なファクターとなるため、同エリアは今後も継続的な発展が見込まれると言ってよいだろう。
容積率・高さ制限緩和の一例
容積率・高さ制限緩和の一例(※2)
京都市内人口増加率
京都市内人口増加率(※3)
MOVE
MENT
2

「京都桂川」の呼称が広く浸透することで
高まるエリア知名度

JR「桂川」駅
JR「桂川」駅
JR「桂川」駅周辺は、「久世」という地名で呼ばれてきたエリア。2008年の「桂川」駅開業と、それに伴う駅前開発により2014年に「イオンモール京都桂川」がオープン。その頃から周辺に新たに建設されるマンションの多くが「京都桂川」を名称に用いるようになった。地元に住む人にとっては「久世」という地名に馴染みがあるだろうが、「桂川」という駅名がエリアの呼称に入ることで、広域エリアから認知されやすくなる。
何より、近隣都市からも多くの来客を集め、京都市内の代表的な買い物・レジャースポットのひとつとなった「イオンモール京都桂川」の存在は大きい。イオンを訪れた人が、便利で暮らしやすそうな街の雰囲気に好印象をもち、「京都桂川」の呼称とともに評判が伝播していく。そうしてエリアや街の知名度が高まっていくと、そこに住んでみたいという新たな居住ニーズが生まれることにつながる。京都市の施策との相乗効果も含めて、「京都桂川」エリアの人気が高まっていく可能性を感じさせる。
MOVE
MENT
3

「洛西口」駅周辺でも再開発が進み
エリア全域で活性化が進行中

JR「桂川」駅周辺の発展とあわせて、阪急「洛西口」駅周辺も動き続けている。連続立体交差化事業(※4)とともに駅周辺の整備が進められ、高架下を活用する複合施設「TauT阪急洛西口」が賑わいを生み出している。また、「洛西口」駅西地区では大規模な土地区画整理事業(※5)も進行中だ。
さらに、京都市による、洛西エリア全域の活性化を目指す「洛西“SAIKO(さあ、いこう)”プロジェクト」(※6)も推進されているなど、「桂川・洛西口駅周辺エリア」全体で、街の発展や活性化を促す動きが続いている。今後も、人が集まり賑わいが生まれる街へ、活気のあるエリアへ成長し続けることが期待できる。
阪急「洛西口」駅
阪急「洛西口」駅

住む人に聞く暮らし心地

Katsuragawa × Voice

ONもOFFもアクティブになれる利便性

職場へのアクセスを重視して桂川へ。僕はJR線で「高槻」駅へ、妻は自転車で京都市内の職場へ通っています。大阪・京都方面へ2線を利用できるアクセスが一番の魅力ですね。
駅前に「イオンモール」があることもここを選んだ理由のひとつ。週末にまとめ買いをしますがイオン一択です。イオン内に、土日に受診ができるメディカルモールがあるのも助かっています。
休日は大阪や河原町方面へ出かけます。都心に出やすい気軽さがいい。夫婦でマラソンをしているので、桂川沿いを走ったり、嵐山方面までランニングすることも。ロードバイクで走っている人もいて、ほどよい自然が残っているのもいいですね。同じ職場の方も近所に引っ越してきたりしています。ONもOFFも快適なので、「ずっと住み続けたいね」と話しています。
桂川エリアにお住まいのK様/2人暮らし
桂川エリアにお住まいのK様/2人暮らし

穏やかな気持ちで子育てができる住環境

桂川エリアにお住まいのY様/3人暮らし
桂川エリアにお住まいのY様/3人暮らし
大阪都心部から、子育てや将来のことを考え落ち着いた街へ。当時の職場へのアクセスを考慮して京都周辺で探しました。引っ越してきた当初は静かすぎて眠れませんでした(笑)。夫婦ともに今は梅田勤務ですが、どこへでも行きやすいし桂川を選んで大正解。落ち着いているけれどアクセスがいいし、同世代のファミリーもたくさん住んでいて街に活気があります。
桂川には児童館が2つあって、同世代の子どもやママたちと出会えます。悩みを共有・相談できるので安心。児童館のそばの公園や保育所の園庭開放など遊び場もある心強い環境です。私も仕事復帰に向けて保育所の準備を進めています。また、スーパーを使い分けられるのも便利。仕事帰りには「イオンモール」、娘とお散歩しながら近所のスーパーへと寄りやすい場所で買い物ができます。都度必要なものを買いたい派の私には、嬉しい環境です。
K様とY様は実は姉妹。「お互いに家探しをしていたら、たまたま同じエリアを選んでいて」と、偶然にもご近所で暮らすことになったのだとか。それぞれのライフスタイルを楽しみながら、一緒の時間も満喫されています。
桂川エリアにお住まいのK様・Y様

京都桂川の
おすすめ施設

Flavor tree
Flavor tree
京都のスペシャルティコーヒー専門店カフェタイムが展開するカフェ。生産地のコーヒー農園から直接仕入れた高品質な生豆を丁寧に焙煎し、新鮮な焙煎豆を店頭で販売しています。また1階・2階にカフェスペースが用意されていますので、店内でも香り豊かな珈琲をじっくり味わうことができ、カフェメニューも多彩です。
Flavor tree
Flavor tree
Flavor tree
  • 京都市南区久世高田町35-31・徒歩15分(約1,180m)
  • HP
Flavor tree
Flavor tree
Kids Duo 桂川
英語だけの環境で過ごせる学童保育 Kids Duo(キッズデュオ)。長時間にわたり英語環境で過ごすことで、楽しみながら自然に英語力が身につきます。無学年・多人数のクラスの中で社会性や協調性、コミュニケーション力も育まれます。送迎サービスがあるのも心強いですね。
Kids Duo 桂川〔英会話×アフタースクール〕
  • 京都市南区久世高田町373-1(京都桂川つむぎの街グランスクエア1階)・徒歩10分(約770m)
  • HP
Kids Duo 桂川
スポーツオアシス桂川24Plus
スポーツオアシス桂川24Plus〔キッズスクール〕
“子どもたちの「好き」の気持ちを輝く原動力に変えるサポート”を。好奇心を育む多彩なキッズスクールが開校。スイミング、ダンス・チア・バレエ、体操や空手、フットサルなどのコースから“好きなもの”を見つけて可能性に挑戦することができそう!体験教室も開催されています。
スポーツオアシス桂川24Plus
  • 京都市南区久世高田町376番1(イオンモール京都桂川併設)・徒歩13分(約1,020m)
  • HP
スポーツオアシス桂川24Plus
※1:容積率とは、「敷地面積(土地の面積)に対する延べ床面積(各階の床面積の合計)の割合」のこと。建物の大きさを制限するために設けられたルール
※2:2023年都市計画の見直しによる容積率・高さ制限緩和説明図(京都市HPを基に作成)
※3:総務省「住民基本台帳人口・世帯数、人口動態」より、平成30年1月1日から令和5年1月1日までのデータを基に、平成31年から令和5年までの社会増減率を加算し、平成30年の人口と比較して増加率を算出
※4:阪急京都線(洛西口駅付近)連続立体交差化事業は2018年に完了
※5:「向日市阪急洛西口駅西地区土地区画整理事業」事業期間/2022年6月~2027年3月(予定)向日市HPより
※6:京都市では、「洛西"SAIKO"プロジェクト推進本部」を設置し、洛西ニュータウンを始めとする洛西地域全体の活性化に関する方策を全庁一丸となって推進。
※掲載の徒歩分数表示については地図上の現地(エントランス出入口・自転車置場出入口)までの概測で、徒歩分数は80mを1分として算出(端数切り上げ)しています。
※掲載の情報は2024年5月時点のものです。
PAGE TOP