ジオに住んで思うこと

たっぷり入ってくる光と風、
広々とした眺望。
家で過ごす楽しみも
増えました。

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広々としたバルコニーにはバルコニータイルを敷かれています。手すりや庇もすりガラスなのでより多くの光が届きます。妻S様は、ここで梅を天日干しし、初めての梅干し作りを楽しまれたそうです。

この部屋のいいところは、光がたっぷり入ってくることです。部屋が明るいと気持ちも明るくなりますね。センターオープン式のサッシだから、より開放感のある眺めが楽しめるんです。
玄関からバルコニーまで完全に段差のないバリアフリーなので、高齢になったらありがたみを感じるだろうなと思っていましたが、実際に住んでみると、段差でつまずくこともなく掃除もしやすいので、バリアフリーの家は誰にとっても快適なんだということを実感しています。

販売開始直後に購入したので、セレクトメニューやグレードアップオプションを自由に選んで私たちの好みに合う部屋にすることができました。リビングとつながる洋室を和室にしたり、室内用物干し金物をつけたり、浴槽を有機ガラス系の素材に替えたり、キッチンカウンターの天板や扉の色も自分で選びました。バリエーションの色もシックで心ひかれるものが多く、選びがいがありました。

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左:キッチンのサイズと、冷蔵庫や電子レンジなど家電製品のサイズを考えて、ぴったり収まるようにオーダーされた食器棚。食器はすべてここに収納しています。
中:玄関ドア横の小さなカウンターはご近所の方にも好評。手すりは<ジオ>のオプションです。
右:ゴルフ部屋でパットの練習。「毎週、夫とゴルフで勝負をしているんですよ。専用のカーペットを敷いたゴルフ練習用の部屋も作りました。時間を忘れてパットの練習をしていることもあります」。

<ジオ>のオプション以外にも、キッチンのサイズにピッタリ合う食器棚をオーダーしたり、カウンターキッチンの下をすべて収納にしたり、バルコニーをタイル貼りにしたり、自分で考えオーダーして部屋作りを楽しみました。
玄関に作った小さなカウンターは、ベランダで育てたお花やお気に入りの小物を飾るのに便利です。
ここに来てから、確実に家で過ごす時間が増えました。料理をするのも楽しいし、掃除も楽しいし、バルコニーで鉢植えの手入れをするのも楽しいんです。

※2019年10月取材