設備・仕様

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生涯にわたり安心して快適に
暮らせる住まいであること

Structure

鉄筋のかぶり厚さ

鉄筋のかぶり厚さ

かぶり厚さとは、鉄筋を覆っているコンクリートの厚みのことです。アルカリ性のコンクリートは鉄筋が錆びるのを防いでいますが、経年劣化に伴い外気中の二酸化炭素等の影響で次第にコンクリートが中性化します。鉄筋の表面まで中性化が進行し、ひび割れ等から水分が浸入すると、鉄筋が錆により膨張し表面のコンクリート剥離に至る場合があります。適正なかぶり厚さを確保することで外部環境の影響を受けにくくなります。

耐震性を高めた構造躯体

耐震性を高めた構造躯体

主要な柱には継目が溶接された溶接閉鎖型(一部除く)のフープ筋を採用しています。 ※柱基礎梁接合部、付属棟、外構などは除く。

強固な地盤で支える直接基礎 (ベタ基礎/一部地盤改良)

強固な地盤で支える直接基礎
(ベタ基礎/一部地盤改良)

地盤調査の結果から、支持地盤となる強固な地盤の位置・深さを把握した上で、地盤・建物計画に応じた基礎設計を行っています。計画地の地盤が地中の浅い箇所に安定した支持地盤があることから、基礎を地盤で直接支える「直接基礎(ベタ基礎)」を採用しています。支持基盤が一部深くなっている箇所は、地盤改良を実施しています。

内蔵梁

内蔵梁

梁を壁の内側に収める「内蔵梁」によって、天井もスッキリとしたラインに見せます。※一部除く。

耐力壁ダブル配筋

耐力壁ダブル配筋

外壁や戸境壁など建物を支える構造壁(耐力壁)の配筋は、コンクリート内に鉄筋を二重に組み上げたダブル配筋としています。※一部除く。

構造躯体の耐久性(劣化対策等級3)

構造躯体のコンクリートの最低設計基準強度は、30N/m㎡以上を確保しています。また、鉄筋コンクリートの中性化による劣化を防ぐために、水セメント比50%以下の良質なコンクリートを使用し、かつ適正なコンクリートのかぶり厚を確保することにより、品確法の劣化対策等級の等級3を取得しています。(設計性能評価2020年4月17日取得済、建設住宅性能評価取得予定)※品確法=「住宅の品質確保の促進等に関する法律」※付属棟、外構などは除く。

戸境壁

戸境壁

隣り合う住戸を仕切るとともに耐震壁(一部除く)となる戸境壁は、RC厚で約200mmです。※戸境壁厚については部位により異なりますので、詳しくは設計図書でお確かめください。

住戸部外壁

住戸部外壁

【RC壁+軽量鉄骨下地】外壁のRC厚は、約180mm以上です。外壁の屋内側には現場発泡ウレタンフォームを吹付けた内断熱を施しています。

断熱工法

断熱工法

外部に面する壁・梁・柱の内側には、吹付硬質発泡ウレタンフォームによる内断熱工法を採用しています。また、直射日光が当たる屋上スラブには、コンクリートスラブの上に断熱層を設ける外断熱工法(一部除く)を採用し、直射日光などによる室内温度の上昇を緩和します。

アウトポール設計

アウトポール設計

柱型を室内からバルコニーの外側に出したアウトポール設計。家具レイアウトの自由度も広がります。

Security

24時間遠隔監視システム

24時間遠隔監視システム

24時間体制で万一の異常を集中監視する、セキュリティシステムを導入しています。風除室の来訪者を確認できる住戸内のハンズフリーカラーモニター付セキュリティインターホンには、火災警報や非常用押ボタン等を組み込んでいます。万一火災が発生した場合、防犯センサーが不法侵入を感知した場合、非常用押ボタンが押された場合などは、警報音でお知らせするとともに、管理員室と監視センターへ自動通報します。監視センターでは通報されたことを確認し、スタッフが現場へ急行します。また必要な場合は関係機関へ緊急連絡を行います。

監視カメラ(リース対応※一部除く)
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監視カメラ(リース対応※一部除く)

エントランスや駐車場内、自転車置場、エレベーター(カゴ内)、メール・宅配コーナーなど共用部分の各所に監視カメラを設置しています。また、管理員室設置のデジタルレコーダーにて録画しています。

閉じ込め防止仕様(宅配ボックス)
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閉じ込め防止仕様(宅配ボックス)

宅配ボックスは、お子様などの閉じ込め防止のため、床仕上面から1000㎜以内のボックス(高さ438㎜以上のもの)には熱感知センサーを設置し、感知した場合には扉が自動的に開く仕様としています。

防犯センサー
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防犯センサー

全住戸の玄関ドアと接地階住戸、ルーフバルコニー付住戸の面格子のないすべての窓(勝手口ドアを含む)にマグネット式防犯センサーを標準で設置(FIX窓を除く)しています。防犯監視状態でドアや窓が可動するとセンサーが感知し、ドアホンで警報音を発し、管理員室や監視センターなどに自動通報します。

防犯仕様(メールボックス)
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防犯仕様(メールボックス)

メールボックスは、プライバシーに配慮し、差込口から郵便物を取りだしにくい防犯性の高い製品を採用しています。

防犯合わせガラス
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防犯合わせガラス

接地住戸の面格子のない全ての窓には、二枚のガラスの間に特殊樹脂膜を加熱圧着した防犯合わせガラスを採用しています。耐貫通性が高く、ドライバーなどによるこじ破りに対し防犯性を高めます。※Egタイプの一部窓除く。

セキュリティライン
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セキュリティライン

外部とマンション内部を隔てるセキュリティラインには、足がかりから高さ約1.8m以上の塀やフェンスを設置し、セキュリティ性を高めています。

CP認定玄関ドア

CP認定玄関ドア

「防犯性の高い建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」で防犯性能試験をクリアした製品にのみ許されるCPマークの認定を受けた特殊鋼板仕様の玄関ドアを採用しています。

非接触キーシステム

非接触キーシステム

エントランスのドアは、来訪者をハンズフリーカラーモニター付セキュリティインターホンで確認し、住戸内から解錠するオートロックシステムを採用しています。非接触キーシステムにより、居住者は玄関キー(ノンタッチキー)をリーダに近づけるだけで解錠できます。

PRシリンダー

PRシリンダー

玄関鍵には、ピッキングなどの不正開錠や合鍵の不正な複製が困難な「PRシリンダーキー」を上下2カ所に設置しています。キーの接触面が異なるメインタンブラーとサイドタンブラーの2WAY構造となっており、理論的な鍵違い数は1,000億通りとなります。タンブラーが全て同時に揃わないと回転しないロッキングバーと複雑な形状のアンチピッキングタンブラーを採用しており、ピッキングは非常に困難です。

鎌付デッドボルト・防犯サムターン

鎌付デッドボルト・防犯サムターン

玄関ドアの施錠時にドア枠側に飛び出してドアの開閉ができないようにする鎌状のデッドボルト錠を採用。バールを使用するなど暴力的なドアのこじ開けによる不正開錠も防止するほか、内部側サムターンにも不正開錠防止機能を搭載しました。

アルミサッシ (ロック付クレセント)

アルミサッシ (ロック付クレセント)

住戸のすべての窓(FIX窓を除く)は、ロック付クレセント仕様とし、防犯性を高めています。

ハンズフリーカラーモニター付セキュリティインターホン 「Windea(ウィンディア)」

ハンズフリーカラーモニター付セキュリティインターホン 「Windea(ウィンディア)」

エントランスの来訪者を、画像と音声によって確認できるハンズフリーカラーモニター付セキュリティインターホン「Windea(ウィンディア)」を採用しています。広範囲をワイドビュー機能で確認でき、しっかり見たい場所をタッチするとズーム映像で確認できます。

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※掲載の写真は、モデルルームにて2020年6月に撮影したもの及び当社分譲事例・メーカー参考写真です。モデルルーム写真の設備仕様等については、各種オプションが一部含まれております。
※家具調度品類等は販売価格に含まれておりません。
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